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月曜から夜ふかしで紹介された、福井県の油揚げ消費量が半端ない件。

福井県は油揚げ消費量全国一です! なんと油揚げのレストランさえあるとのこと。福井の油揚げのルーツを探りました!

更新日: 2013年07月16日

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福井市民の油揚げ好きは,よく知られるところ。
1世帯あたりの油揚げの年間消費金額(薄揚げ、厚揚げ、がんもどきの合計)の
全国平均は3291円だが,福井市は6452円と2倍近い。
2位の京都市の4689円を,大きく引き離している。

福井県には、他にも「日本一」のものがあります。それは、「油揚げ、がんもどき」の消費(総務省「家計調査」)。日本全国で食べられているものですが、消費量は全国平均のおよそ2倍。

とにかく福井の人はよく油揚げを食べる。

また油揚げかー。ってぐらい福井県民はほんとに油揚げ食べると思う!(笑)質素な県である。w

福井でいう「油揚げ」は、薄揚げではない。

「油揚げ」というと薄揚げを思い浮かべる人が,福井では厚揚げを指す。野菜の煮物に入れたり、炊き込みごはんにしたり、こんがり焼いて大根おろしとしょうゆをかけて食べている。

福井県民が油揚げ好きな理由とは。

福井は昔から浄土真宗の信仰に厚い土地柄で,
宗祖・親鸞聖人の法要にあたる“報恩講”と呼ばれる行事は
信徒にとって最も大切な日。そこでの精進料理に
豆腐や油揚げは欠かせなかった。
こうした歴史的な背景が,
福井で厚揚げ料理が好まれる由来である。

永平寺の修行僧が食べる「精進料理」では、油揚げをはじめとする大豆食品は、貴重なタンパク源であるそうです。もともとは仏教と密接に絡んでいた油揚げは、いつしか一般家庭の日常的な食として根付いていったそうです。

「福井県は、日本で1番共働き率の高い県なんです。
その上、3世代の同居率も高いので、
家庭で料理を作るのはおばあちゃんのことが多いんですよ。
だから、福井の食は昔からあまり変わってないのかもしれませんね(笑)

大根おろし、白ネギの小口切り、専用のタレをかけて頂く方式で、外はカリっとしていて、それでいて中はお豆腐みたいなジューシーなもので食感が面白いです。

福井では有名な「竹田の油あげ」の谷口屋さんにて、半熟油あげ定食を戴きました。 レギュラーもいいが、こっちの方がジューシーで好みだった。 ご馳走様でした。 #fukui pic.twitter.com/kBOYfA1NEN

皆さん、是非一度お立ち寄りください!

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mahjong-wizardさん

喫茶店巡りが日常です。