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【4ヶ月で8kgダイエットした人が選ぶ】コンビニで買えるダイエットに役立つ食品トップ10

最近2ヶ月で5キロほどダイエットしました。人生で10回以上チャレンジしてきたダイエットで初めての成功です。手法は低炭水化物ダイエット。食事はほぼコンビニでしたので、ダイエットに役立った食品トップ10を紹介します。

更新日: 2014年08月22日

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この記事は私がまとめました

tanacoさん

基本情報

▼実施者ステータス
年齢:29歳
性別:男
身長:170cm
体重:スタート時72.0kg → 64.0kg

▼ダイエットの手法/内容
食事にて炭水化物をおさえつつ、週2回ほどの運動(筋トレとジョギング)を実施

1位 豚しゃぶサラダ(390円)@セブンイレブン

ちょっと値段が高いですが、このボリュームでなんと170kcal。しかも炭水化物はほぼ0グラム。
ダイエット期間中はほぼ毎日食べてました笑。

ダイエットを続けるコツはムリしないこと。お腹がすいた状態が続くと挫折しがち。
カロリー&炭水化物が少ないが満足感が高いメインの食品を見つけることが成功への道です。

また基礎代謝を落とさないために、筋肉量をキープすることも大事。そういった意味でたんぱく質も摂れる、豚しゃぶサラダは最強かと。

2位 ロールキャベツ (200円)@セブンイレブン

セブンイレブンからまたランクイン。こちらも炭水化物を押さえることのできる食品。

カロリーはそれなりに高いので、おいしいもの食べたい欲求が高まったときのみ食べていました。

3位 とうふそうめん風 (200円) @ファミリーマート

84kcalとカロリーが低く、炭水化物も10g程度におさえられる。
冷たくておいしいので、夏のお昼にぴったり。

量がすくないので、通常のそうめんより、炭水化物・カロリーの両方とも少ないです。

4位 マウントレーニアノンシュガー (144円)

ノンシュガーであれば飲んでもよいルールを設けていました。低炭水化物にしたときに痩せるのは、糖分の代わりに脂肪が燃えるから。つまり糖分は低炭水化物ダイエットには厳禁です。

今まで砂糖たっぷりの、コーヒーをよく飲んでいましたが、ノンシュガーのマウントレーニアにしぼりました。ブラックが好きな方はブラックだとなおよいです。

ノンシュガータイプでも牛乳が入っていると、10gほど炭水化物が含まれますが、他のタイプよりは圧倒的に少ないです。

5位 蒸しとりのサラダ (220円)@ファミリーマート

近くにセブンイレブンがないときに利用。豚しゃぶサラダの代わりの食品。ドレッシングを忘れないように。

6位 炭酸水 (100円)

前述しましたが、糖分は低炭水化物ダイエットでは厳禁です。

ジュースの代わりに炭酸水を飲むようにしました。
もちろんカロリー・炭水化物は0です。

どうしてもジュースがのみたくなったときの強い味方です。

7位 ファミチキ (160円) @ファミリーマート

出典ameblo.jp

次の食事まで時間があくとき、食への欲求が高まっているときなどはおもいきって食べていました。※ただし炭水化物は一緒に摂らない。

満足感がはんぱないです。

我慢しすぎて間食してしまうより、炭水化物が少ないものをおもいきって食べることをオススメします。

ちなみに、脂肪分と炭水化物がセットになると、脂肪が体に吸収されます。ちょっとでも炭水化物をとるときは、ファミチキはおすすめできません。

8位 ハイボール (200円)

ビールと比べて、カロリー・糖質が少ないです。
コンビニによって晩酌みたいなときは、ビールの代わりにハイボールを飲むようにしました。
コークハイやジンジャーハイボールは糖分が多く完全NGなので注意が必要です。

9位 おいしい果汁のゼロカロリーゼリー (200円)

どうしてもデザートが食べたくなったときはこれ。
カロリーは0表記でも、ナタデココなどがはいっており、炭水化物は18gほどはいっているので注意が必要です。

10位 丸美屋 野菜を食べるケイジャンスープ

スープなのでおなかがふくれて良いです。野菜もたくさんとれて味も濃いので満腹感が得られます。

これは完全に好みの問題です。炭水化物が入っていないものであればなんでも良いと思います。

どうしても炭水化物が食べたいときは

朝はほぼ、コンビニでサンドイッチとマウントレーニアカフェラテのノンシュガーです。

食事を制限していると、寝る前にお腹がすきます。朝くらいは炭水化物を摂っていいルールにしていないと、よる我慢できなくなってしまいます。

夜の炭水化物は厳禁なので、朝はサンドイッチOKルールにしました。

食パンなど、白色系のパンはアウトです。
原型から精製されていればいるほど、体に吸収されやすくなります。

パンであれば全粒粉系のパンをたべましょう。

お米でもどうようです。
白米より玄米や五穀米をたべましょう。

そもそも低炭水化物ダイエットとは?

「低炭水化物ダイエット」とは、ロバート・アトキンス博士が考案したダイエット法で、アトキンスダイエット法、ローカーボダイエットとも呼ばれています。

通常1日に摂取する炭水化物の量200~300gを20~40gへと極端に減らし、糖分の代わりに脂肪がエネルギーとして使われる状態にすることで、肥満になりにくくするというのが簡単な理論です。以下からはそのメカニズムを詳しく解説していきたいと思います。

低炭水化物ダイエットは実施者も多数

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