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スラスラ読んで5分で解るインド神話

神のまばたきをする一瞬が、世界が始まって、終わるまでとかスケールが大きいインド神話の壮大さを、わかりやすく紹介します!

更新日: 2013年07月17日

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▼ インド神話とは

インド神話(インドしんわ)とはインドに伝わる神話である。特にバラモン教、ヒンドゥー教に伝わるものを指す。

では、インド神話の神々を紹介していきます

【01】 シヴァ

シヴァは、ヒンドゥー教の3最高神の一柱。創造神ブラフマー、維持神ヴィシュヌに対してシヴァ神は破壊を司る。シヴァ神を信仰する派をシヴァ教という。ヒンドゥー教の三神一体(トリムールティ)論では、3つの重要な神の1人として扱われ、世界の寿命が尽きた時、世界を破壊して次の世界創造に備える役目をしている。

シヴァの妻はパールヴァティーで、その間の子供がガネーシャ(歓喜天)である。軍神スカンダ(韋駄天)は、シヴァの精をアグニやガンガーに媒介させてもうけた子である。

シヴァのここが凄い

踊ってるだけで宇宙崩壊するレベル

・世界を滅ぼすのが主な仕事。
・住所がヒマラヤ。世界で一番高いところに住んでる。
・ブランドロゴがち○こ。ち○こを信仰させる
・雷を落とすと大体勝てる。
・ダンスが大好き。とりあえず躍ってる。
・息子が象。シヴァよりメチャクチャ弱いがそれでもインドで最も人気がある神の一人。
・嫁が死んだり生き返ったり殺人鬼になったりする。

【02】 ヴィシュヌ

ヴィシュヌは、ヒンドゥー教の神である。仏教名「毘紐天」

ヴィシュヌ派の創世神話によると、宇宙が出来る前にヴィシュヌは竜王アナンタの上に横になっており、ヴィシュヌのへそから、蓮の花が伸びて行きそこに創造神ブラフマーが生まれ、ブラフマーの額から破壊神シヴァが生まれたとされている。古くは『リグ・ヴェーダ』にもその名の見える起源の古い神格で、世界を3歩で踏破する自由闊歩の神だった。その名はサンスクリットで「広がる」「行き渡る」を意味する√viSに由来し、恐らくは世界の果てまで届く太陽光線の神格化であったと考えられる。そのため後には太陽神アーディティヤの1人ともされた。最終的には他の太陽神スーリヤを取り込んだ。

ヴィシュヌもすげぇ…

シヴァとヴィシュヌが敵対した場合シヴァは戦闘不可になる

シヴァより強いって事?それはヤバすぎだろwww

ヴィシュヌの瞬き一回が、世界が始まって終わるまでの時間だからな。そいつでさえ三人居る主神の一人でしかない。

ヴィシュヌはあらゆるものに変身して己の力を発揮したが、中でもインドを代表する英雄・クリシュナがその化身であると信じられたことは、 この神のインドにおける地位を不動のものとした。 シヴァが恐怖と破壊の神として畏怖されたのに対し、ヴィシュヌは愛と犠牲の神として民衆の心を掴んだ。

【03】 ブラフマー

宇宙に何もない時代、姿を現す前の彼は水を創り、その中に一つの種子・「黄金の卵(ヒラニヤガルバ)」を置いた。その中に一年間留まって成長したブラフマーは卵を半分に割り、両半分から天地を初めとするあらゆる物を創造した。

三最高神の一人で、世界の創造と次の破壊の後の再創造を担当している。 ヒンドゥー教の教典にのっとって苦行を行ったものにはブラフマーが恩恵を与える。

ブラフマーっていう、ヴィシュヌ、シヴァと同格の神は 「あらゆる敵を貫く」効果を持ったブラフマーストラって必殺技を保有してる

ブラフマーは所詮、今ある宇宙の法則にすぎない。 現代物理学でも、ビッグバンの初期条件がちょっと違ったら 今とまったく異なる物理法則が支配する宇宙になっていただろうと考えられているし、宇宙はビッグバンとビッグクランチを繰り返してきたという説もある。現代科学はやっと古代インドに追いついた所だ。

やっと現代科学が神話に追いついたとか凄い。望遠鏡もない時代に宇宙の事を考えてたとか…

【04】 ガネーシャ

ガネーシャは、ヒンドゥー教の神の一柱。その名はサンスクリットで「群衆(ガナ)の主(イーシャ)」を意味する。同じ意味でガナパティとも呼ばれる。

パールヴァティーが身体を洗って、その身体の汚れを集めて人形を作り命を吹き込んで自分の子供を生んだ。パールヴァティーの命令で、ガネーシャが浴室の見張りをしている際に、シヴァが帰還した。ガネーシャはそれを父、あるいは偉大な神シヴァとは知らず、入室を拒んだ。シヴァは激怒し、ガネーシャの首を切り落として遠くへ投げ捨てることになる。

パールヴァティーに会い、それが自分の子供だと知ったシヴァは、投げ捨てたガネーシャの頭を探しに西に向かって旅に出かけるが、見つけることができなかった。そこで旅の最初に出会った象の首を切り落として持ち帰り、ガネーシャの頭として取り付け復活させた。これが、ガネーシャが象の頭を持っている所以とされる。

首を斬り落として投げて、見つからないから最初に会った象の頭を取り付けるとか、鬼畜過ぎwwwそして適当過ぎwww

【05】 サラスヴァティー

サラスヴァティーは、芸術、学問などの知を司るヒンドゥー教の女神である。日本では七福神の一柱、弁才天(弁財天)として親しまれており、仏教伝来時に金光明経を通じて中国から伝えられた。4本の腕を持ち、2本の腕には、数珠とヴェーダ、もう1組の腕にヴィーナと呼ばれる琵琶に似た弦楽器を持ち、白鳥またはクジャクの上、あるいは蓮華の上に座る姿として描かれる。白鳥・クジャクはサラスヴァティーの乗り物である。

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