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えっ!?「セミの寿命は1週間」じゃなかったの?

よくセミの寿命は1週間と言われますが、実は違うようです!

更新日: 2015年08月04日

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nmmmkさん

セミは1週間くらいしか寿命がないから捕獲しないで自由に生きさせてあげてほしい

セミの鳴き声が暑さを倍増させるよね。 セミもセミで黙っといたら ちょっとは寿命伸びるのにな。 そら一週間も叫び続けたら 死ぬはずやわ。笑

セミの成虫の寿命はよく1週間と言われますが、実際にはもっと長く生きます。

羽化後、天敵(鳥やカマキリ、人間など)に襲われなければ、3週間~1ヶ月程度、
天敵に襲われてしまった場合はもっと短くなります。

何でセミの寿命は1週間って言われるの?

成虫期間は1-2週間ほどと言われていたが、これは成虫の飼育が困難ですぐ死んでしまうことからきた俗説

実は昆虫の中では長寿だった!

幼虫として地下生活する期間は3-17年(アブラゼミは6年)に達し、短命どころか昆虫類でも上位に入る寿命の長さをもつ。

成虫の寿命が短いのには訳があった

暑さも和らいだ、秋口、9月頃に成虫になったセミは1ヶ月以上生きることも報告されています。

夏の風物詩でもあるセミ。その寿命は1週間ほどとされている。しかし、実はこれちょっと違って。夏のセミは1週間ほどで、春とか秋に季節外れに土から出てきたセミは1ヶ月~2ヶ月程長生きする。 セミは実は暑さに弱いのです。じゃあなんで夏に出てくんねんっていう話だけど。セミだからね。

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