1. まとめトップ

大人と子供の浴衣の着方の違いって?

夏祭り、花火大会に家族そろって浴衣で見に行った時に子供に浴衣のウンチクを話せたら株が上がりますよ。

更新日: 2014年07月02日

14 お気に入り 60431 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

KLABOTERMANさん

子供は衣紋(えもん)を抜きません。

子供も男性と同じく抜きませんよね。18歳となると子供というわけにはいきませんが、30代で全く抜かないとうーんという感じですが

子供も衣紋は抜かない。
ちょっと暑くてかわいそうな気もするけどな

肩上げ・腰上げしてあげてくださいね。

一見浴衣の着方に大人も子供も違いなんて無いんじゃないかと思われるでしょうが、子供は成長が早いので肩上げ、腰上げをしてサイズ調整をしています。

肩上げ、腰上げは何才までするの?

子供の浴衣は肩上げ、腰上げが既にされています。

大人の場合は浴衣の着丈長さを調節する為に腰の所の生地を折る「おはしょり」を作りますが、子供の場合に後からおはしょりを作ると着崩れが起こりやすくなるので、始めから腰と肩の部分を折った状態で縫い付けてあるのがほとんどです。ですのでこの縫い付けは外さないで着せます。また、子供の成長と共にこの折り部分を縫い直せば数年着れます。

くるぶしが出るように着ます

裾の丈ですが、浴衣ならくるぶしが見えるくらいがかわいらしくて涼しげでもありますし、いいと思います。

柄にも意味があるんですよ

中国では、魚のことを「余」と書いて「ユイ」と発音し、金魚は「チンユイ」と発音します

これは「お金が余るほどある豊かな状態」を意味する「金余」と同じ発音であることから、金魚は豊かさや幸福の象徴とされてきました

1 2