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これまで類を見ない最高スペックを誇るXperia i1 Honami

2013年秋冬モデル以降での登場が予想されているスマートフォン Xperia i1 Honami が最強すぎるようです。

更新日: 2013年07月18日

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mochitaさん

スマートフォン “Xperia Z” は序章に過ぎず、今年度はソニーの総合力を生かした最新かつ最強の製品をタイムリーに市場投入する。

”Honami”は、Sonyが最近提唱している”One Sony”戦略の製品として、Cyber-shotやWalkmanなどのSony製品に採用された技術を取り込んだ機種と言われています。

「One Sony」とは、ソニーのCEOを務める平井一夫氏が提唱したスローガンで、ソニー製品の様々なブランドをOne Sonyの理念の下に統合しようという計画です。

気になるスペック

Qualcommが先日発表したばかりの新型スナップドラゴンの最上位チップ「Snapdragon 800」が採用される

Snapdragon 800は最大2.3GHzのクアッドコアCPUと、現行のAdreno320の倍のパフォーマンスを誇るAdreno330 GPUを搭載します。

デザインはXperia Z SO-02Eと非常に似ていますね。サイズは144mm x 73.9mm 厚さ8.3mmで、Xperia Zよりも若干大きめの模様

そして超解像技術「X-Reality Engine」を採用したコントラスト比2000:1の5インチフルHD(1920×1080)液晶

Xperia i1 Honamiも当然「トリルミナス ディスプレイ」を採用するだろう

トリルミナス(Triluminos)とはソニーが開発した液晶に関する技術ブランドです。ざっくりと言いますと要は「色の再現性の高いディスプレイ」ということだそうです。

1/1.6型のExmor RSイメージセンサーや、ソニーCyber ShotのGレンズ、既存スマホのフラッシュの10倍明るいキセノンあるいはデュアルLEDフラッシュが搭載される

1/1.6型のセンサーというと、高級コンパクトデジカメとして売られている製品で一般的に採用されているものよりもさらに大型なものであり、画質の向上が期待できそうです。

カメラに関するもう一つのポイントが「BIONZ(ビオンズ)」

これを搭載することで、自然な色再現性や高感度撮影時のノイズ低減はもちろん、高精度なオートフォーカス、自動露出、ホワイトバランスの制御、そして撮影シーンにあわせて露出や階調表現を最適化するDレンジオプティマイザーまでも可能に。

さらに4k(4000 x 2000)での動画撮影にも対応しているとみられ、同社の4K対応テレビをフル活用する

デュアルステレオスピーカーに加えて、ハイエンドウォークマン向けのフルデジタルアンプ「S-Master MX」搭載

フルデジタルアンプ「S-Master MX」については音質に定評があるため、スマートフォンに小型アンプを取り付けて持ち歩いているような音にこだわりたいユーザーも取り込める

Xperia Zの「Dragontrail glass」よりも強固なガラスをディスプレイに採用し、本体はカーボンファイバーとガラス、金属採用。

UIはどう?

標準搭載されているアプリに様々なデザイン変更が加えられ、さらに「ARエフェクト(現実拡張機能)」や「タイムシフト機能(撮影時間を前後できる機能)」、「info-eye(周囲の情報を取得する機能)」などの様々な新機能が追加されている

Time shift機能:撮影時から時間を遡ったり進めたりして、ベストな1枚を選ぶことができます

様々な物体を構図内に登場させられるARモード

周囲の情報を取得できるinfo-eye機能か

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