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あてはまってない? 間違った水分補給の仕方【熱中症対策】

暑い夏、熱中症対策として欠かせないのが水分補給。でも間違った水分補給の仕方は熱中症とは別の症状を引き起こしてしまう場合があるので注意が必要です。

更新日: 2018年07月23日

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この記事は私がまとめました

jackfrostenさん

熱中症対策に欠かせないのが水分補給

逆効果な取り方もあるので・・・

正しい水分補給の仕方を今一度チェックしておきましょう。

人間の体の60%は水分でできています。ある程度一定に保つため、暑い夏は水分補給がかかせません。でも「水分補給」に、意外な落とし穴が隠されているって、知っていましたか?

たとえば・・・・・・

●大きいペットボトルをガブ飲み

ついつい飲みたくなります。
でも冷えすぎや大量は禁物です。

一度に大量の水分をとると、胃液が薄まって食欲が低下したり、消化に時間がかかったり、胃の働きが悪くなる。一度に飲む量はコップ1杯(150~200ミリリットル)程度が適当

ウォーキングなどで水を持ちながらやりにくい有酸素運動の場合、少なくともそれだけは飲んでから行うようにしましょう。

●夜中にトイレに起きないよう、夜は水分をとらない

夜寝る前の水は、夜中に血液がドロドロになるのを防いでくれる大切な水

睡眠中に汗をかくことで血液は濃くなってしまいます。そうすると血管がつまりやすくなってしまいます。脳梗塞などを防ぐという意味でも寝る前の水分補給は必要なことなのです。

参考

●ジュースや清涼飲料水ばかり飲む

炭酸は特にダメみたい。

糖分の摂り過ぎで血糖値が上がり、ペットボトル症候群になることも。また、空腹が感じにくくなり、夏に体力が落ちる原因にもなります。

出典最適はコレ!スポーツの水分補給飲料を大調査

*ペットボトル症候群とは
清涼飲料水などを短期間に大量摂取することで起こる糖尿病。

●飲み水を冷蔵庫で冷やす。

冷たい方がおいしいから、と冷やしている人も多いようですが、冷やしすぎると胃の働きが悪くなったり、腸を刺激して下痢の原因にもなります。5〜15度程度が腸で吸収しやすい温度なので、冷やし過ぎには注意!

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設定にもよるので一概には言えませんが、一般的な物の1例としての冷蔵庫内の温度
冷蔵室で3度、野菜室で5度、チルド室で0度くらいなんだそうです。

●コーヒーや紅茶、日本茶での水分補給

利尿作用が多い物は
水分を補給しているようで
出来ていないことも多い。

珈琲・紅茶・ビールなどが代表格です。
気を付けたいですね。

カフェインは、肌には大敵!
カフェインには、血管収縮作用が、含まれているので、体や肌にも悪いのです。摂りすぎには、注意です!

====飲料中のカフェイン含有量====

緑茶(煎茶) 26~30mg(150mlあたり)
紅茶 28~44mg(150mlあたり)
コーヒー(ドリップ) 60~180mg(150mlあたり)

緑茶やウーロン茶といった"お茶"ですが、お茶を熱中症対策に使うのは少々危険です。

というのもお茶には利尿作用があるため、飲み続ければ大量に尿を出して脱水してしまう危険性があるのです。

●汗をかくたびに水分と一緒に塩分も補給する

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