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やる気がでなくて落ち込んでしまう時にちょっとだけがんばるライフハック

やる気がなくって仕事もプライベートもうまくいかなくて自分をせめてしまうことありますよね。

更新日: 2016年05月25日

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ukiusagiさん

誰でもやる気がでないときはある

毎日やる気に満ち溢れているのは一部の方だけかもしれませんね。私にもやる気が出ないときがあります。人間ですから。

いつもやる気がでない・・・しかし

なんでやる気がでないのだろう

この「やる気が出ない無限ループ」に入ってしまうと、新しい行動を始める気が起きません。

その結果、新しい変化も起きず、会う人も、触れる情報も、考えることも同じなので、なかなかループから抜け出せません。

そして「なんで私はやる気が起きないのだろう……」と自分自身を責めたり、充実した毎日をあきらめたりする人もいるかもしれません。

やる気がでない自分をちょっと頑張って見つめてみる

「私=他の人より劣っている」「私=難しいことはできない」「感性だけでは飯は食えない(学力が大切)」「仕事=厳しいものだ、楽しくないものだ」と、まるで考え方をプログラミングするかのように、思考習慣やセルフイメージを身に着けてきたのでしょう。

それらの情報をもとに自分自身でも「どうせ私は……」「しょせん仕事なんて……」と考えて、「私=こういう人」というセルフイメージを作り上げている

誰かに過度な期待をしない

「もっと認めて!」「もっと励まして!」「もっと褒めて!」周りの「誰か」や「何か」に変わってほしいのは誰もが願う

周りの「誰か」や「何か」に変化を求めても、それは難しいということはあなた自身が最も知っているでしょう。周りが変わってくれないから、今のような現実になっているのですから。

じゃあ自分で自分を認めてみよう

あなた自身が、頑張ってきた自分を認め、褒め、ねぎらうこと、そして「やる気を出してもいいんだ」と自分に許可を出すこと

①「やる気を出してもいいんだよ」と、自分に許可を与える

無理に「考えないようにしよう」「やる気を出そう」などと思う必要はありませんが、「あっ、またいつもの『どうせ』が出てきたな」と気付いたら、「やる気があってもいいかも」「自分にも、やる気があるかも」と、やる気を出し始めることに許可を与えてください

②自分の傷を見つけて癒す

「認めてもらえなかった」「励ましてもらえなかった」「褒めてもらえなかった」「評価してもらえなかった」

この体験が傷となる

椅子を2つ用意し、向かい側の椅子にもう一人のあなたをイメージして座らせ、よく話を聴いてあげます。そして、傷ついているもう一人のあなたをあまり見ようとしてこなかったことを謝り、もう心配する必要はないこと、今の自分にはさまざまな知恵と強さ、賢さと行動力があることを理解してもらってください。

③自分のやる気パターンを理解する

わずかな感情の動きを観察し自分にもやる気がある、出てくることを見つけてみる

自分のことをネガティブに考えていると気がついたら、「待てよ、私は自分のことにもっと自信を持ってもいいはずなのに、何が私に『人より劣っている』と思わせるのだろう?」「何が、私に『難しいことはできない』と思わせるのだろう?」と、「何がそう思わせるのか」の理由を考えてみてください。

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