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▼沖縄の離島と言えば石垣島!

日本百景の一つでもあり、あのミシュランで三ッ星に認定された石垣島でもトップレベルの景勝地。
石垣島にきたらぜひ一度は訪れたい観光名所です。

グラスボートで海中見学をしたり、現在では数少ない直下式釜での蒸留法を守る酒造所「高嶺醸造所」で
於茂登(おもと)の製造工程を見学できますよ!

エメラルドグリーンの海と真っ白な灯台のコントラストがとても綺麗な場所です。
海の手前部分はサンゴ礁が広がり、立てるくらいの浅瀬です。
その奥、海の色が濃くなる部分から急に深くなっているので
このような薄い青と濃い青の二色の海になります。

島の西側には御神崎があり、切り立った断崖絶壁の下に広いサンゴ礁が広がり、
荒々しい中にも美しい光景を見ることが出来ます。

石垣島の「崎枝ビーチ」は、車を停めてから5分ほど林の中を歩いて辿り着く、ちょっと隠れ家的なビーチです。

観光客にはあまり知られていないのかもしれませんが、いつ行っても人影もほとんどなく、あっても地元の人の姿が1、2組という程度。プライベートビーチ感覚で海遊びを満喫できます。

▼日本最南端の有人島「波照間島」

ニシ浜=北浜なので正確には西向きではありませんが、実際のところ北西向きなので夏場はいい感じの夕日が望めます。中でも梅雨明け直後の6月末や7月初旬だと湿度がいい感じに高くなり、運が良ければ素晴らしい夕焼けショーを見ることが出来るかも?しかし夕日や夕焼けだけは希望通りに見れるとは限りませんが、一度こんな夕焼けを見てしまうと何度もこの場所に来たくなってしまいます。

やっぱり最南端の島に来たら、最南端の碑を見に行きたいものです。ここでの記念撮影は定番です。最南端の碑と並んで記念撮影しましょう。最南端の碑は大きな岩状のものと小さめのものの2つがありますが、記念撮影なら大きいものがお勧め。最南端の海や岸壁を一緒に写すなら小さい方がお勧めかと思います。ちなみに最南端の証明書はこちらでは手に入れることはできず、波照間島の集落で手に入れましょう。商店や民宿で発行してくれます。万が一島でもらい忘れても石垣島の離島桟橋で安栄観光や波照間海運でも発行してもらえます。

▼東洋屈指の砂浜、与那覇前浜を有する「宮古島」

空港から車で10分。東急リゾートの前からずっと来間大橋まで広がる7kmにも渡る長いビーチです。ビーチの中程には、トイレや売店といった設備もあって便利です。海水浴場としてはもちろん、ゆっくりとお散歩を楽しむ人々の姿も。宮古島トライアスロンのスタート&ゴール、スイム地点となっているところです。

宮古島を代表する美しいビーチ。夏場には海遊びをする人々の姿で賑わいます。エメランドグリーンの海と、真っ白でさらさらのパウダーサンドがとても印象的。町の中心地からも車で10分ほどと近いので、アクセス的にも便利。

約12万平方kmの広大な敷地に約1600種以上の亜熱帯の植物が生い茂る熱帯植物園。一年を通してカラフルな花々が出迎えてくれます。園内には沖縄の県花であるデイゴ並木もあるので、春先3月~4月にかけては青空に映えて朱色に咲くデイゴの花を楽しめます。入場無料なので、ちょっと時間があまったときの散策にいかがでしょうか。

▼ダイバーも多く訪れる「座間味島」

海水浴からダイビングまで、このビーチで間に合わせられる。

港から車で約10分。集落から東側へ山を一つ越えたところにあるビーチ。1km近い真っ白な砂浜が優雅な曲線を描くビーチの美しさは絶品です。海底のストンと落ちた深みが、格好のシュノーケリングポイントとなっています。ダイビングのビーチエントリーが可能なポイントで、サンゴの美しさと熱帯魚の愛らしさを堪能できるとあって絶大な人気を誇っています。シャワー、トイレ、パーラーなどの施設も充実しています。

キャンプ場が併設された、古座間味ビーチに次ぐ座間味島では有名なビーチです。目の前に無人島、その先には阿嘉島を望めます。古座間味のように人手混み合うこともないので、穴場と言えば穴場かもしれません。阿真集落には宿泊施設もありますので、阿真に宿泊の際は散歩がてらに行けるのも嬉しいところです。ビーチはそこそこ広くて居心地はまぁまぁいい感じです。海の透明度はかなり高いですが、基本的にそんなに深くないので潮の干満によって泳げる範囲が変わるかもしれません。海に向かって左が砂地がメインで、右がサンゴがメインかな?

▼マングローブの熱帯雨林が広がる「西表島」

竹富島の星砂の浜の方が有名ですが、実際に星砂をとることができるのはこの西表島の方だと思います。もちろん、竹富島同様に観光客が多く、以前に比べるとかなり数は減りましたが、もともとこの海域は星砂が流れ着くことが多いので竹富島のように無くなることは無いかもしれません。またここの海は岩場が多いですが、深場も多くて意外とシュノーケリングが楽しめます。特に正面の小島と小島の間あたりはプール状になっていて魚が多く見られます。ただ沖へ行っても流れが速いだけで魚も少ないので行かない方がおすすめ。小島近くの深場で遊ぶのが無難かと思います。

ピナイ=髭、サーラ=垂れ下がった。ピナイサーラとは「白い髭が垂れ下がったような滝」という意味。その滝の下のポイントです。滝下には滝壺もあって深さも十分にあります。また滝の直下までも行くことができ、滝の水に打たれることも出来ますが、かなりの水圧なのでもし行かれる際には注意が必要です。なお、この滝壺回りの岩場では最近足を滑らせて大けがをする人が多くなったらしく、時期やツアーによっては滝壺に入れないこともあるかもしれません。滝壺周辺は濡れた岩場で滑りやすいので細心の注意を図りましょう。

▼慶良間諸島の代表的な離島「渡嘉敷島」

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arandaaaさん