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今が旬!岩牡蠣の栄養・健康効果がすごい!

真牡蠣は冬が旬ですが、岩牡蠣の方は夏の今の時期が旬となっています。その岩牡蠣の豊富な栄養と健康効果についてご紹介したいと思います。

更新日: 2013年07月18日

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この記事は私がまとめました

岩牡蠣とは

よく牡蠣は冬から春にかけてが旬だと思われておりますが、岩牡蠣は別名「夏牡蠣」とも呼ばれ、夏の時期が旬なのです

真牡蠣は夏に産卵を終えると急激に味が落ちるのに対して、岩牡蠣は少しずつ産卵する為に味が落ちません。

夏が旬であり、「夏ガキ」とも言われる。殻の色が茶色っぽく、マガキに比べて大きいものが流通する。天然物と養殖物の両方がある

殻が茶色っぽく大きめなのが特徴です。

夏の岩ガキは卵を味わうのが特徴。味の濃厚さは、岩ガキでしか味わうことのできない卵の旨みなのかもしれません

卵は最高の栄養を含んでいます。

美味しい岩牡蠣の食べ方

岩牡蠣は何と言っても“生”で食べるのがイチバン!!酢醤油に浸し、生姜の千切りを添えて食べたら最高^^つるっとした舌触りと、クリーミーな味わいがたまらない!生が苦手な方は、焼いてレモンで食べたり、バター醤油もいい!!

ちょっと読んでいるだけで涎が・・・・

1. 岩牡蠣の身をざるにあげてたっぷり塩をふって軽く揉みます。2. ざるごと冷水につけて振り洗いします。3. 再度流水をかけて、塩分をよく洗い流して水を切ります。4. レモン(または薬味)を添えてできあがり

素材の味そのままを味わいます。

岩牡蠣の栄養成分

岩ガキはビタミンA、B1、B2、B12と鉄、タウリン、グリコーゲン、DHA、EPA、カルシウムなどの栄養素を多く含み、夏バテ防止やコレステロールを下げる働きがあります

豊富な栄養素を含んでいます。そのことから牡蠣は海のミルクと呼ばれています。

牡蠣は亜鉛を多く含んでいるのが特徴で、味覚障害の予防に必須の成分です。そのほかにも、多くの酵素やインスリンの構成成分となっており、欠乏すると大変なことになってしまいます

亜鉛を多く含んでいるのが特徴です。亜鉛は精子の材料にもあり、男性不妊の改善にも有効です。

タウリンを非常に多く含んでいます。乳酸の増加を防ぎ、スタミナ増強、疲労回復に効果があります。また、胆汁酸の分泌を促し、コレステロールの上昇を抑える作用や、眼の疲れや、視力の衰えを回復する効果もある

肝臓にいい効果をもたらします。

カキの栄養成分では、特にカルシウムや鉄、亜鉛、銅、マグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれている点です。他にも、ビタミンB群やEが多く含まれます

汗と共に失われるミネラルやエネルギーの元となるビタミンが多く含まれています。

岩牡蠣には、グリコーゲンという栄養成分がたっぷりと含まれています。 グリコーゲンを摂取すると、脳が活性化して、いわゆる「頭が冴えた状態」になります

ストレスを抱えている現代人にピッタリの栄養素です。

【岩牡蠣の健康効果】

肝機能向上

牡蠣はタウリンという成分がいっぱい含まれていて,肝機能の働きをよくする効果があるってことで有名です

タウリンは肝機能を助けてくれる栄養素です。

タウリンやグリコーゲンも豊富に含まれており、疲労回復効果・肝臓の代謝機能の改善・血圧の正常化・肝臓病や脳梗塞、心筋梗塞の予防など、様々な効果が期待されています

肝臓以外にも様々な効果が期待されています。

黄疸の人や肝臓の悪い人は、貝類のみそ汁をと言われるのは、貝類はタウリンをたくさん含んでいるかです。タウリンは、肝機能の強化作用を持っています。肝臓病患者にタウリンを投与すると、肝臓によいタウリン抱合型胆汁酸が増えますし、過酸化脂質という有害物の増加を抑えるはたらきもあります

貝類は素晴らしい効果を秘めています。

貧血改善に

牡蠣に含まれる鉄、ビタミンB12、銅、葉酸は、造血に必要な成分として知られている。鉄不足による疲労感にも、効果はおおいに期待できる!

貧血改善に有効な成分を豊富に含んでいます。

赤血球を作るためには鉄だけでなく、銅や亜鉛などの他のミネラルや、ビタミンB群を始めとした多くのビタミンの協力が必要で、牡蠣にはこれら成分が豊富に含まれています

牡蠣の各成分は胃もたれしないのが特徴です。

免疫力強化

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