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SPAMとかいうナゾ多き缶詰

SPAMっていったい何者??

更新日: 2013年07月18日

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pipo731さん

SPAMって知ってる?

なんかこわい

SMAP?(´・ω・`)

スパムってどう食べるのが正解なのか未だに分からない

あれチャーハンに入れるとマジうまい
最初から味付いてるから全体が味濃い目になってデブ用になる

缶肉とはサバイバル感があふれててよいものだ
あの独特のやり方で開けているだけでワクワクしてくる
たとえ何処にでかけるわけでもなく自宅で食べるのだとしても

スパムってコンビーフのこと?

肉多き謎の缶詰め

フレッシュネスでバイトしてたときよく焼いて食ってた

あまり馴染みがないのか、SPAMについて知らない人も多いみたいですね。

SPAMとはなんぞや!?

スパムとは、アメリカのホーメル食品が販売する、ランチョンミート(ソーセージの材料を腸ではなく型に詰めたもの)の缶詰である。

ソーセージと同じ材料だったのか…

いつからあるの?

この畜肉製品は1937年に誕生以降、欧米では一般的な食品として普及した。

どこで売っているの?

国内では、沖縄県内のスーパーやコンビニ、わしたショップ等の沖縄物産店などで沖縄ホーメル製品が、本土でも輸入食品店・スーパー等では米国直輸入品の入手が可能である。

日本でも、沖縄県を始めとする在日米軍基地周辺では比較的有名ですね。

*SPAMに関する【まめ知識】*

SPAMはホーメルフーズ社の登録商標である。

アメリカでは「スパム」がホーメル社製品以外の類似肉製品の呼び名としても使われることが多い。そこでホーメル社は、商標の普通名称化を避けるために商標ガイドラインを発表しており、「SPAMはすべて大文字で書かなければならない。また、『スパムランチョンミート』のように、形容詞的に用いなければならない」と説明している。

名前の由来について、ホーメルフーズ社は自社のウェブサイトで「SPAMはspiced hamの略ではなく、SPAMの意味はあくまでSPAMである」と述べている。

ホーメル社の発祥の地で本社のあるアメリカのミネソタ州のオースティンではSPAM Jamの愛称で知られた地方祭典があり、この中でパレードや景気付けに打ち上げられる花火と並んで、調理されたスパムは人気がある。また、オースティンにはスパム博物館があり、スパムの町として名高い。

アメリカのハワイ州とグアムはスパム消費が最も多い地域として知られている。

日系アメリカ人によって考案された、薄切りにして焼かれ、飯の塊に海苔で留められた、寿司ネタの玉子に似た「スパムむすび」はハワイ州において多くの人に愛好されており、ABCストアなどでも販売されている。その発展形として、スパム寿司も普及している。

日本本土と比べ、沖縄県内ではスパムが安値で販売されている。その理由は、復帰特別措置法による輸入関税の優遇、沖縄県民の購買力に合わせた価格設定、より安価な競合ブランドの存在、さらに沖縄ホーメルがホーメルフーズと資本提携関係にあるため日本の代理店よりも安値での仕入れが可能であるためなどである。

沖縄料理にはよく使われていますからねー。

迷惑行為のspamとの関係

モンティ・パイソンによるコメディ番組「空飛ぶモンティ・パイソン」に「スパム」というコントがあり、『豚肉と煮豆とスパム』、『卵とソーセージとスパム』、果ては『スパムとスパムとスパムと・・・(執拗に繰り返し)・・・とスパム』といった具合にメニューがスパムだらけで、店主のおばさんがメニューでスパムを連呼する度に他の客(なぜかバイキング)がスパムスパム・・・・・・という歌を歌い出し、番組自体さえスパムだらけになるというものであった。これが、迷惑行為を指すスパムの始源とされている。

関係あったんだ…

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