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グアム

花と緑に囲まれた海を望むチャペル。
誕生・始まりを象徴する卵形のエントランスを抜けて目にするのはコバルトブルーの海とウェディングビジュアルディレクター・ワキリエ氏によるフラワーコーディネート。

タモン湾を見渡す高台に建つウエディングヴィレッジ。チャペル内は天井まで届く大きなガラスで覆われ、祭壇へと真っすぐに伸びる大理石のバージンロードは青空を映し、まるで海の上を歩いているかのよう。

ピンクグラデーションで統一された上品かつ華やかな内観が融合されたチャペル。天へ昇る階段をイメージした独創的なデザインが青い海と空に映える。

ハワイ

ダイヤモンドヘッドを望みながら、一年中鮮やかな花が咲き誇る邸宅風チャペル。祭壇には英国の教会から美術品として移されたというステンドグラスも。滝やガゼボの配されたガーデンではふたりを記念するカットが多数撮れる。

祭壇の先には青い海とガーデンを望む素晴らしいロケーション。バージンロードの天井には”受け継がれる愛”を意味するクリスタル製の「トリニティシャンデリア」が輝く。

タンタラスの丘の麓にあり、ハワイ語で「幸せを歌う水」という意味。その名にふさわしく心安らぐ愛らしい教会だ。敷地内には『宝島』で有名なスティーブンソンが執筆していたという小屋があることでも知られている。

タヒチ

南国の緑に囲まれたタヒチらしいナチュラルな外観で、祭壇からはオテマヌ山とラグーンが広がる美しい景観を望むことができる。

ガラスのバージンロードの下にはのんびりと魚たちが泳ぎ、その先にはターコイズブルーの海が広がる。祭壇の正面からはボラボラ島のシンボル、オテマヌ山も望め、タヒチの景観が満喫できる。

東南アジア

バンコク市内のほぼ中心に位置する高層ホテル、バンヤンツリー・バンコク。60階建てホテルの最上階にあるオープンエアのレストラン「ヴァーティゴ」。空の上に浮かぶ船のようなレストランから見下ろすバンコク市街の風景はまさに絶景。夜景の美しさにも息をのむ。

ウブドの緑豊かな自然の中に立つ、ザ・チェディ・クラブ。挙式はガーデンまたはバレドゥダリと呼ばれる庭園の東屋で。ガーデンウエディングでは白を基調としたデコレーションが「神々がすむ島」と呼ぶのにふさわしいバリ独特の雰囲気を醸しだす。バレドゥダリウエディングは池に渡された歩道が会場へのロマンチックなアプローチに。静けさに包まれる、落ち着いた雰囲気のセレモニーとなる。

ヨーロッパ

19世紀の終わりにコスモポリタンな教会としてローマの中心地に誕生したこの教会は、通称「ローマのアメリカンチャーチ」と呼ばれ、世界の有名人も憧れる安らぎの場として知られている。高い天井に響き渡るパイプオルガンの音色も美しい。大理石の回廊にバラ窓のステンドグラスから差し込む七色の光に祝福されて行う式は、荘厳そのもの。

世界遺産にも登録されているアマルフィは、海に面した美しい街並みが続いている。その中心のアマルフィの街から車で約20分のところに立つこの教会は、街の守護聖人をまつる聖堂として12世紀に建設された。その荘厳な雰囲気は今もその姿をとどめている。教会内の優雅さ、壮大さに驚くが、高い天井に響き渡るパイプオルガンの音色にも圧倒される。

古城街道沿いにあるハイデルベルクは、ドイツ初の大学が創設された歴史ある学園都市。ゲーテをはじめ多くの芸術家に愛されてきた。この街のシンボル的存在のハイデルベルク城は増改築を繰り返すうち、ルネッサンスやゴシックなどあらゆる建築様式が取り入れられた興味深い古城。挙式が行われるチャペルはアーチ状の高い天井を持つバロック様式で祭壇の天使の像がふたりを祝福。

ドイツとスイスの国境ボーデン湖に浮かぶマイナウ島はスウェーデン王族である伯爵が所有しており、「歴史的宮殿と庭園の島」として文化財にも指定されている。ここに立つプライベートな教会はバロック様式で、見事な天井画に歴史を感じる。手入れの行き届いた庭園には、季節ごとにバラ、ダリア、シクラメン、冬でも温室には蘭が咲き乱れるという美しさ。

900年以上の歴史を持つロンドン最古といわれる教会で、王室のメンバーや著名人も訪問することがあるという。ノルマン、ゴシック、チューダーなどさまざまな時代の建築様式が溶け合っているのもユニーク。重厚なたたずまいに歴史の重みが感じられるこの教会は、映画のロケなどにもよく使用されている。挙式は伝統的な英国国教スタイル。パイプオルガンの響きに包まれた荘厳な雰囲気の中、執り行われる。

牧師先生の優しいフランス語のフレーズが教会内に満ち、厳粛でありながら温かい気持ちに包まれた挙式ができると評判のアドベンティスト教会。ゴシック様式のこの教会は、パリ郊外にあたるヌイイ・シュル・セーヌ市にあるが、ここはパリ市民たちの間でも憧れの住宅街の一つ。小さいながらも緑豊かな庭、祭壇の鮮やかなステンドグラスが織りなす、色彩豊かな教会

南仏ニース郊外にある天然の入江に抱かれた静かな村ビル・フランシェ。冬でも温暖なこの地はリゾートとしても人気の場所だ。この村の漁師たちの守り神である聖ピエールの生涯をテーマに、ジャン・コクトーが内装を手掛けたのがこのチャペル。14世紀に建造された歴史あるチャペルの天井、壁面、扉、祭壇など全てにジャン・コクトーらしい大胆かつ繊細な芸術世界が広がっている。

ビュルゲンシュトックは、ルツェルン湖とアルプスの美しい景観が目の前に広がる高原の町。ビュルゲンシュトック・チャペルはそんな美しい町に建つ5ツ星のパーク・ホテルの敷地内に佇むキュートなチャペル。オードリー・ヘップバーンが挙式したことでも知られる真っ白で清楚なチャペル

中世の面影を今に伝える美しい湖と山に囲まれた古都、ルツェルン。アルプスの山々を望む湖畔の小高い丘に立つメッケンホルン城はそんなルツェルンの中でも絶景を満喫できる場所。挙式場所は城内のプライベート・チャペル。天を仰ぐ塔が印象的。

マドリード中心部に立ち、 蔦のからまる外観が印象的

スペインの首都、マドリード市内中央のメインストリートであるカステリャーナ通りに面して立つ教会。近くにはコロンブスの塔が立つ、コロン広場がある。この教会は蔦のからまる外観がとても印象的で、歴史を感じさせる佇まいが美しい。祭壇の上にはキリストの姿を描いたモザイク画が飾られ、四方には円窓のステンドグラスも。神聖な雰囲気の中、いつまでも思い出に残る挙式になりそう。

日本

さえぎるものが何もない軽井沢の自然の中に佇むチャペルでは、自然と一体になる特別な感覚が味わえる。祭壇奥の窓の向こうに広がる、澄んだ青空を映して流れる清らかな水と四季折々の美しい自然を望む

石、水、緑、木など自然界の要素で創りあげたこの教会は、石が力強い男性を、ガラスが繊細な女性を象徴。互いに支え合うふたりの人生を表すアーチを持つ堂内は、時の移ろいと共に様々な表情を見せる

静かな箱根の森に囲まれたチャペルは、空へ向かって収束する独特のフォルム。パイプオルガンの柔らかな音色と聖歌隊の清らかな歌声に包まれ、ふたりが誓い合う愛の約束も、堂内に響きながら天へと届けられる

流れ込む風、森の薫り、そして水の音。祭壇の先には穏やかな水辺が広がり、中心には十字架が静かに浮かび立つ。誓いの瞬間、ふたりの姿が水面に映り込み、誰も踏み入れることのできない「聖なる空間」

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st-kidさん