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いつの間にか知っていた?三峯徹という謎の男

男の子ならみんな知ってる三峯徹さん。読み方は「みつみね とおる」です。

更新日: 2014年04月13日

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squarepan2さん

伝説の男、三峯徹をご存知だろうか?

画像を見ただけでピンときた人もいるかもしれない。
男性の諸君は、お手持ちの大人向けの漫画雑誌をご確認いただきたい。
読者投稿欄にこのような雰囲気の絵が掲載されていないだろうか?
その絵の投稿者こそが三峰徹である。

都市伝説と呼ばれた男

周囲の投稿葉書の絵とは明らかに空気の異なる「超個性的な絵」なので、一目すればすぐ見つけられる。これがなぜか、どんな雑誌でも常連となっている。

ここで言う「どんな」は並み大抵ではなく、本当にどんなオタ系成人漫画雑誌にもいるのである。本屋の棚にズラリと並んだオタ系成人漫画雑誌、このほぼ全てに彼の絵は掲載されているのである。

彼が投稿してきた雑誌は潰れない、彼の投稿を載せない雑誌は潰れるという都市伝説まである成人漫画界の守護神、それが三峯なのだ。

何十年と変わらぬ画風と投稿量

その絵は、お世辞にも上手いとは言えない。
デッサンも狂っているし、色の塗り方もおかしい。

しかも時を経てもその画風は全く変わらない。上達もなければ、退化もしていない。
全くの無変化である。

そして、一体何冊の雑誌を読んでいるのかと不思議になるその圧倒的な投稿量。
ゆえにどんな雑誌でも常連の座を欲しいままにしている。

業界では知らない者はいない

同人誌と成人漫画界におけるヒエラルキーにおいて、
ピラミッドの頂点の上に別次元として氏の名前が記されているなど、
業界においてその認知度は高い。

三峯徹非公式ファンクラブに本人降臨

2000年には三峯徹非公式ファンクラブの掲示板に降臨。
その後頻繁に書き込みを行いファンとの交流を深めていく。
なんと書き込みは2013年現在も続いている。

1989年初めて投稿ハガキが掲載される

投稿初期によく描かれていたという「三峯仮面」のイラスト。
今の女体画とはまたちがう雰囲気ですが、タッチは確かに三峯氏。

2007年には同人誌を製作

コミティアという創作同人誌即売会に参加していた。
「三峯仮面」というサークル名。初参加で完売という伝説を作った。
コピー同人誌を製本しながら売ったので行列ができて大変だったようだ。

2009年には20周年トークイベントまでも開催

会場は立ち見が出るほどの大盛況。様々なことが本人により語られる。

・ペンネームは学生時代にアルバイトをしていた『三峯産業』というのが由来
・当初は女の子以外の男キャラなども描いていた
・今の三峯風のスタイルになるまで、数多くの試行錯誤があった
・途中金髪が連続した時代があった
・ショタやBL雑誌などにも数多く出していた
・引っ越しを数多くしていたせいで、PNの住所がバラバラだった
・投稿する雑誌の中にはアンチがいて、ハガキが一切載らなかった
・ピーク時は月100枚は描いた

少年チャンピオンや、きららキャラットといった成人誌以外にも掲載

2010年タモリ倶楽部に出演。全くの謎だった様々な事実が明らかに。

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