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これからの季節に注意!なぜ夏にお腹をこわしやすいの?

夏休み直前!楽しいイベントの予定が、そんな日に限ってお腹が痛く楽しめない(涙) そうならないように、まずは原因をしっかり理解しましょう。

更新日: 2013年07月19日

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befre_eさん

なぜ夏にお腹を壊しやすいのか?

夏の下痢には、「ウイルスなどによる疾患」や「食中毒などによる下痢」も

1, 冷たいものの摂り過ぎ

胃腸にとって、冷たい物のいっき飲みは非常に負担

ついつい飲み過ぎてしまいますよね

胃腸という臓器はある一定の温度を保ちその機能を維持しているのですが、そこに冷たい水が入り込んでくると、一気に温度が低下して弱ってしまいます

胃腸が冷やされると、腸の血行が悪くなり、消化機能が低下し、下痢になります

水分補給はこまめにし、胃腸を冷やしすぎない事が大切なようです

2, 寝冷え

冷えやすい体質の人や寝冷え予防にはへその周りを手でやさしくマッサージして温めてください

3, 夏風邪

夏風邪の症状は、いわゆる風邪の症状(のど 喉の痛み、咳、発熱、頭痛、鼻水)などのような、上気道症状だけではなく、下痢、腹痛、嘔気などの胃腸系にもくること

夏風邪の原因のほとんどはウイルスによるもので、私たちの体力(免疫力)が落ちたときに体内に侵入

夏の暑さのため食欲がなくなる、汗をたくさんかくなど、体力を落とす原因がいろいろ

夏の暑さで体力が落ち、そこにウイルスが侵入すると抵抗力が下がっており風邪を引いてしまうようですね。

4, 食中毒

食中毒の原因には細菌やウイルスがありますが、梅雨時から9月頃までは高温多湿な状態が続き、細菌がもたらす食中毒が多く発生

暑くなると食べ物が腐敗しやすくなりますが、腐敗するのと食中毒菌が増殖するのは別のこと

腐るのとは別で細菌が増える事に注意が必要なようです。つまり、腐ってなくても細菌が増えている可能性があります。

予防三原則は、食中毒の原因となる細菌やウイルスを「付けない」、「増やさない」、「やっつける」ことだという。食材を買うところから、家庭での保存、下準備、調理、食事(食べるとき)という各段階で、細菌やウイルスの予防三原則を実践することが大事

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