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なぜ若者は投票にいかないのか?

参院選間近になり選挙運動がラストスパートを向かえています。ネット選挙が解禁になり若者の投票率が上がるかと思えば、あまり効果は期待できなそうです。では、なぜ若者は投票に行かないのか・・・実はこんな理由が!

更新日: 2017年03月27日

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なぜ若者は選挙に行かない?

①選挙行為そのものが面倒

面倒
・物理的な時間や距離の問題
・地方から大学へ入学する際に住民票を移さなかった為、投票する為の手続きが大変。
・期日前投票の場所が自宅から遠い。

②政治に対して失望している

興味がない
・投票しても何も変わらないと思っている。
・自分たちの生活にどう関わっているのか分からない。
・政治が原因で「ゆとり世代」と勝手に決めつけられる。

③投票の意味がわからない

そもそも
・なぜ20歳になったら投票に行くのかが分からない。
・投票自体が義務や権利だと思っておらず、投票しなくても良いと思っている。

上記で紹介したのは、あくまでも大人が考える「若者が選挙に行かない理由」です。
今度はリアルな若者の意見を聞いてみましょう。

若者が選挙に行かない本当の理由

選挙は投票する方法がわからない。
周りの若い人に選挙に行く習慣がない(何か特典があればいいと思う)

政党が多すぎて訳が分からない、情報が信用できない、マニフェストをどこまで 実現してくれるのかわからない。

投票率が100%になったとしたら、所詮若い世代は年寄り連中には勝てない
多数決という数の暴力は偉大

若者の一票なんて老人達の数の暴力の前には敵わないし政治家も老人しか見てないでしょう。

賛同できる政治家がいない。
若者の意見を汲もうという努力もせずに、若者の票を集められる訳ないし、意見を汲もうにも場を設けず、意見を言おうものなら潰そうとする政治家しかいないから。

逆に選挙に行きたくなるきっかけを提示しよう。
若者の参加率1%上昇につき、議員を減らすとしよう。
きっと60%は上昇するよ

「誰に投票したらいいのかわからないし、適当に投票はしたくないから、私は投票しない」

ここではっきり言えることは、若者は政治に興味がないわけではない。
政治家が若者に興味がないのでは?

本当に若者に目を向けているだろうか?高齢層にばかり目が言っていないだろうか?
若者が投票しやすい環境を作れているだろうか?

ネット選挙は若者の投票率UPにつながるか?

※ネット選挙とはネットで投票ができるわけではありません。
あくまでもネットで選挙活動ができるというだけです。

参議院選挙の公示後に立候補者や政党のツイートを「見たことがない」人は77%。
一方、「見た」人は23%にとどまっており、「ネット選挙解禁」が若者にあまり影響を及ぼしていない状況が浮き彫りになった。

未成年者が選挙期間中に、選挙に関係する内容で、共感できるメッセージをシェアやリツイートすることは禁止されている。

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