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斎藤佑樹の今。 二軍戦での全登板。遠のく一軍復帰までへの道 MAX138キロ

右肩関節唇損傷からの復帰を目指す斎藤佑樹。だが、新フォームの結果は出ず、二軍戦でも失点が続いている。復帰からの全登板をまとめてみました。

更新日: 2013年08月19日

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【2013.6.22】2回1安打2三振無失点、MAX136キロ

昨年11月1日の日本シリーズ第5戦以来、232日ぶり のマウンド。

1回、スタンドのファンから拍手と声援が飛ぶ中、マウンドへ向かった。
先頭の西武美沢を右飛、2番の巨人高橋洸はスライダーで空振り三振、3番の巨人河野は中飛に打ち取った。わずか9球で3者凡退に抑えた。

2回は先頭のDeNA飛雄馬に左前打。続く5番の西武梅田はスライダーで空振り三振、6番のDeNAモスカテルは遊飛、7番のDeNA渡辺雄は遊ゴロで無失点に抑えた。

「順調にここまでこれたので、試合で投げられてホッとしています。内容に関しては課題ばっかりだけど、今日に関しては投げられたことがよかった」

【2013.630】2回4安打4失点

右肩関節唇損傷から完全復活を目指す日本ハム斎藤佑樹投手(25)が6回から2番手で登板し、2回4安打4失点で降板した。
実戦復帰2試合目のマウンドは、立ち上がりの6回は3者凡退。
7回はロッテ金沢に3ランを浴びるなど、4安打を集中されて4点を失った。

【2013.7.15】3回1失点。MAX136キロ

2軍首脳陣から「まだ1軍復帰のメドは立てられない」と辛口の評価が下された。

14球投じた直球のうち135キロ以上を計測したものは、わずか5球

3回から2番手で登板した斎藤。
初球の128キロにネット裏でデータを集めていた阪神関係者から
「チェンジアップ? ツーシーム?」と戸惑いの声が上がった。

加藤2軍投手コーチは
「はっきり言って物足りない。ブルペンでは『おおっ!!』と思わせる球もたくさんあるんだけど…」。
及第点はお預けとなった。

【2013.7.15】 3回2/3 3安打3失点 MAX138キロ

右肩痛からの完全復活を目指す日本ハム・斎藤が15日、イースタン・リーグ、巨人戦に先発。

一回に橋本に左越えソロを浴びるなど3回2/3を3安打3失点だった。

「体重が乗って、指にかかった球は5球ぐらい。いい球を一貫して投げられないと1軍で勝つのは難しい」

調整が順調なら次回は24日の西武戦(西武第2)で先発予定。(鎌ケ谷)

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