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インディアンの諺【名言】まとめ集

インディアンの諺、名言まとめ集

更新日: 2013年08月10日

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face1000さん

まずは「グレイトスピリット」とは?

偉大なる精霊。常にインディアンの精神生活の中核にあるもので、この世界の創造主のことです。最初になりませる大神で、普通男性とされます。インディアンの言葉では、ワカン・タンカと呼ばれています。

スピリット

グレイトスピリットの力のあらわれです。日本人にとって『神』という概念に一番近いものだと思われます。汎神であって唯一神ではありません。スピリットはどこにでも、どんな物の中にでもいるものです。石や、川、山、雲、風、または人の作ったものの中にでも存在するのです。

ネイティブアメリカンの世界感

「すべての存在と繋がっている」 ミタクェ・オヤシン(All My Relations)これは、ラコタ族のラコタ語ですが、 この言葉がネイティブ・アメリカンのスピリチュアリティの原点であり「生き方」そのものである、と言えるでしょう。

彼らには「宗教」という言葉は存在せず、すべての存在の創造主である偉大なる精霊、グレート・スピリット(ワカンタンカ)に敬意を表し、「ワカンタンカ」信仰を持っています。
英語ではグレートスピリットと呼ばれるもので、ワカンは「不思議」 タンカは「とても大きな」の意味。

これはネイティブアメリカンに関わらず、かつて古代人の多くは、自然の中で、偉大なる創造主のもとで、生きるというライフスタイルを持っていました。
日本では、縄文時代頃までは、その精神のもとに生きていたようですが、弥生時代になって富を蓄えるようになり、大和朝廷が主権を握るようになった頃から、その精神性は消えていったようです。

感謝とともに、その創造物である人々、動物、鉱物、水、火、風、空そして大地…私たちとともに存在するすべてと繋がりをもち、調和して生きること・・・ それが、彼らにとっての、人としての「道」であり、彼らはこれを「グッド・レッド・ロード」と呼んでします。

空は「父」、月は「祖母」、大地は「母」、四つ足の「人々」、そして木や植物はブラザー、シスターと呼ぶ。
まるで、「ブラザーサン・シスタームーン」(イタリア・アッシジの聖フランシスコについての映画)を彷彿させるんですが、・・・ この映画も、こういったネイティブアメリカンたちの、精神性とまさに同じだったと思います。

また、彼らは、「すべてのものにスピリットが宿っており、相互依存し、寄与し合って、ひとつの大きな輪の中で生かされている」と考え、 この考え方は、彼らの「オファー」(捧げる)や「ギブアウェイ」(与え尽くす)の精神に結びついているようです。

宇宙の流れの中で 自分の位置を知っている者は 死を恐れない

宇宙の流れの中で 自分の位置を知っている者は 死を恐れない
堂々とした人生 そして祝祭のような死

「いつかどこかでまた会おう」

「スピリチュアルな人間は常に闘いの最前線にいる。」

「重要な行動に際し、けして休むことのない人間となれるよう、奮闘努力せよ。」

「ひとびとのこころに真の平和が宿るまで、国と国との間に平和はやってこない。」

話しすぎる人間は他人の想像力を侮辱している。」

「感謝する理由がみつからなければ落ち度はあなた自身にある。」

「鷲は空の最も深い青を探し求める。」

「昨日のことで今日を消耗させてはならない。」

「かんしゃくを起こすと、友人を失う。嘘をつくと、自分自身を失う。」

「泣くことをおそれずに。泣くことは、悲しみにあふれたあなたのこころを解き放つ。」

「不思議な力とヴィジョンはつねに準備のできた人間を捜し求めている。」

「小鳥の道ではなく、イーグルの道を求めよ。」

「家族のあいだに調和が保てれば人生は成功だ。」

「愛について学んだのであれば、神について学んだことになる。」

「真の思いやりがあればたくさんの言葉はいらない。」

「笑顔が神聖なものであり、みんなと分けあうべきものであることを、いかなるときも忘れてはならない。」

「笑顔が神聖なものであり、みんなと分けあうべきものであることを、いかなるときも忘れてはならない。」

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