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イデコ(iDeCo)はどこがいい?~手数料比較と加入実績データ

2017年1月より公務員も加入が可能となったイデコ(個人型確定拠出年金)ですが、「運用の仕方がよく分からない」「個人型に加入したいが、手数料が安い運営管理機関はどこか?」といった声をよく耳にします。個人型確定拠出年金iDeCoの仕組み、メリット・デメリット、手数料ランキング等をまとめました。

更新日: 2018年06月17日

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super-doctorさん

老後に向けた資産形成が出来る制度として注目を集めているiDeCo(個人型確定拠出年金)ですが、この制度についてよく分からないと言う声を耳にすることがよくあります。iDeCoの税制メリットは最強です。このまとめを参考に、是非内容を理解していただけたらと思います。

とにかくどこがお薦めか知りたい方は、下記のサイトでご確認下さい

iDeCo(個人型確定拠出年金)とは?

個人型確定拠出年金(iDeCo)は、確定拠出年金法に基づいて実施されている私的年金の制度です。この制度への加入は任意で、ご自分で申し込み、ご自分で掛金を拠出し、自らが運用方法を選び、掛金とその運用益との合計額をもとに給付を受けることができます。また、掛金、運用益、そして給付を受け取る時には、税制上の優遇措置が講じられています。国民年金や厚生年金と組み合わせることで、より豊かな老後生活を送るための資産形成方法のひとつとしてご活用ください。

イデコとは? 国民年金基金連合会の公式サイトです。

イデコ金融機関別累計販売実績(2018年3月末現在)

会社名    件数    シェア
1SBI証券 170,486 20.0%
2東海日動  156,915  18.4%
3楽天証券  93,098  10.9%
4りそな銀行 61,684  7.2%
5みずほ銀行 34,800  4.1%
6中央労金  29,052  3.4%
7SJNK  24,218  2.8%
8野村證券  20,368  2.4%
9三菱UFJ銀行16111   1.9%
10日本生命 15406   1.8%

SBI証券、東海日動、楽天証券の3社で全体の50%近くを占めています。
直近の単月実績では、SBI証券と楽天証券が圧倒的なシェアとなっています。
後発のマネックス証券も単月では7位と健闘しています。

確定拠出年金トピックス(掛金拠出限度の引き上げについて)

確定拠出年金には大きな税制メリットがあります。「掛金を拠出したとき」「資産運用で利益が生じたとき」「年金ないし一時金で受け取るとき」それぞれの局面で税制上の優遇が受けられる、大変魅力的な制度です。※個人型の手数料比較のページへもリンクしています。

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