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鳥取県琴浦町日韓友好交流公園の入り口に鎮座する天下大将軍と地下女将軍とは?

漂着した韓国船を2度にわったて救助した史実をふまえ、日韓の友好が永遠に続くことを願って作られた鳥取県琴浦町の風の丘の入り口には不思議な石像がある。

更新日: 2013年07月21日

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junkworldさん

日韓友好交流公園・風の丘とは?

漂着した韓国船を2度にわったて救助した史実をふまえ、日韓の友好が永遠に続くことを願い、この公園が作られました。
日本海を望む高台にある「風の丘」からは、赤碕に出入りする船や、日本海に沈む夕陽、水平線に並ぶ漁り火を眺めることができます。
昔から、漁師の妻や恋人が、大切な人の帰りを待っていたという言い伝えも残り、大切な人を思い、幸せを祈る場所として親しまれてきました。

2003年に3億9千万円を投じて作られた韓国風庭園と資料館

鳥取県琴浦町の風の丘入口に鎮座する石像

将軍標(しょうぐんひょう・韓国語:장군표、チャングンピョ)とは、朝鮮・韓国の村落に見られる境界標(道祖神)。

天下大将軍・地下女将軍と男女の標が対になったものである。 朝鮮語でチャングンピョ(将軍標)というが、別の表現ではチャンスン(장승、長栍、長丞)ともいう。竿頭に鳥が止まった神竿をソッテ(솟대)、人面を彫った神木をチャンスン(長栍)という。鳥は天地を往来して神の使いをすると信じられて神格化され、神木には人面を彫って人格神化したという

ジャンスン(村の守りとして村外れに立っている男女一対の木像)は村の道標であったり守護神であったりします。 シャマニズム文化に深く根を下ろしたジャンスンは200年以上の歴史を持っています。本来ジャンスンは法首(ポップス)やポックスと呼ばれ 永世を意味する‘長寿不死’の道教思想から引かれたものです。この長寿はもっと発音しやすいジャンスンに変わり、今でも(ポップス)やポックスはまだも南部地方で使っています(全羅 忠清 そして慶尚道地方)。

天下大将軍は地上の偉大な神で 普通地下世界の偉大な女神である地下女将軍と共に立っています。 防衛神将は悪魔と不幸とに立ち向かって戦う神で護法神将は国と宗教体制を保護する神です。 法首(ポップス)は訪問者よりの悪い霊魂を防ぐ神仙(道教の超自然的な人間化した神)の名前です。

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