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daiba49さん

「通称「クレア法」と呼ばれる新ルールの要点は、(1)自分のパートナーが過去に起こしたDVや暴力行為について、警察に「尋ねる権利」を認めることと、(2)警察が一定の条件下で、積極的にこうした情報を開示できるようにすることだ。」
 この場合の「パートナー」の意味がよくわかりませんが、あまり実効性のある防止策のようには思えません。

 権利として認められたとしても、実際のDVに遭うような人がこの権利を行使して交際の是非を判断するのかどうか、むしろ、そのような権利の行使をしないまま交際を始め、DV被害に遭うことの方が多いようにも思います。

 この権利行使をできるような人であれば交際相手のDV行為に対しても毅然とした対応をとるのではないかとも思います。この場合には、むしろ交際を断った結果、ストーカー被害に遭う方が危惧され

どんな男性がDV男に豹変する可能性を秘めているのかについてインタビューしてきました。さっそくご紹介しましょう。

■1.親とうまくいっていない
「お酒が大好きな人で、私もお酒が好きなので、合うと思って付き合ったのですが、彼は徐々にお酒の量が増えて愚痴っぽくなって壁を殴ったり、後は私を殴るようになりました。彼が実家の親とうまくいってないとは聞いていたんですが、そのとばっちりが私にまでくるなんて(23歳・専門学校生)心理学者などの識者も、親とうまくいっていない男性は、DV男になりやすいと言っていますよね。人の気持ちの根本的な安定は、親との関係に左右されるのかもしれません。

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