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知っておきたいLED照明の人体影響

省エネでもてはやされているLED照明。必ずしも良いことばかりではないようです。

更新日: 2013年07月22日

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mmmniさん

スカイツリーもLED

LED照明は省エネで環境に優しいと一気にメジャーになりました。あのスカイツリーのライトアップに使われている照明はすべてLEDのようです。

実は、スカイツリーのライトアップには、すべてパナソニックによるLED照明器具が使われている。同社によれば、ライトアップを“オールLED”化することで、従来光源と比べて最大で43%の省エネができるという。

LED照明のメリット

LEDは多くのメリットでもてはやされていますね。

直管形LEDランプを導入すると、電気代は約45%(試算)も削減できます。

昨今の節電ブームの中、一気に普及しましたね。

省電力のLED照明を使うことにより、CO2削減による地球温暖化防止に貢献します。

ロングライフを前面に押し出したこんな動画も作られました。わたしはこの動画、好きです。

LED照明の人体影響

メリットが取りざたされることが多いですが、人体への影響も懸念されています。

まず。LEDの人体への影響は「未知」と言っても良い状態かと思います。よく研究されていないのだと思います。どれだけ人体へ悪影響があるのかわかりませんが、ネットでも幾つか記事が見つかったのでここに引用します。メリットが多いLED証明。しかし、人体影響についてはもっとよく研究・議論をされるべきではないでしょうか。

一部の職員が「目が疲れる」「気分が悪い」といった体調不良を訴えた。市がアンケート調査した結果、「業務に支障がある」と答えた職員が7.4%に及んだ。

諸手を挙げてLEDとは行かないのがもどかしい。キーワードは今日のテーマ:ブルーライト。実はLED電球には白熱灯や蛍光灯よりも多くのブルーライトを含んでいるため、人体への影響、眼への影響が危惧される。

眼科の医師などで作る研究会は、眠る前にこうした光を浴びると、睡眠のリズムが乱れるなどの影響が出るおそれがあるとして、詳しく調べることになりました。

直管型の蛍光灯形LED照明については明確な規格(JIS等)が無く、また電気用品安全法(PSE)対象外であるため、中には安全性の問題を指摘されるような製品も出回っております。

実際、睡眠や覚醒にどれくらい影響があるかはまだ研究段階で、はっきりしたことは言えませんが、例えばベッドルームで長年上記のようなLED(近い将来、改善型のLEDが市販されると思われますが・・・)で生活した場合、間接的に何らかの影響を受けることが推測できます。

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