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山本太郎陣営、公選法違反の疑い

2013年7月21日に投開票のおこなわれた第23回参議院議員選挙で当選を果たした山本太郎氏の選挙運動が「公職選挙法(公選法)に触れる」との疑いが持ち上がっている。

更新日: 2013年07月22日

nazuna89さん

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参議院議員選挙に東京選挙区から無所属で立候補しているタレント・俳優の山本太郎氏が、有権者の知人友人のメールアドレスの登録を呼びかける“100万人メールメール大作戦”をホームページ上で募集したところ、登録者の名前・メールアドレスなどが表示されるというシステム上の不備が発生。募集の一時停止が発表されましたが、ユーザーからは公職選挙法違反を指摘する声が上がっています。

「22:30なのに、駅前で山本太郎のスタッフが大声でビラ配ってんだがいいのか…?」--2013年7月20日夜20時以降、各候補が「最後のお願い」に奔走する中、ツイッターにはこんな書き込みが複数出た。

さらにさかのぼる7月8日には「切手なしのハガキが5枚がポスティングされていた」との報告が画像つきで出た。公選法142条はハガキについて「政令で定めるところにより、日本郵便株式会社において選挙用である旨の表示をしたものでなければならない」としている。要は「一般論として、郵便局を経て選挙用ハガキとの表示がなければハガキを配ることはできない。ビラだとしても先述の理由でポスティングはできない」(都選管)。この画像が事実であればストライクアウトということだ。

山本氏の“100万人メールメール大作戦”の場合、本人以外の第三者によりメールアドレスを教えるという内容のものなので、「送信の求め同意を選挙運動用電子メール送信者に通知した者」には該当しないため、公選法が定める選挙運動用文書図画以外のものを頒布したとみなされる可能性があります。

ツイートには動画ストリーミングサービス「ツイキャス」へのリンクがはられており、事務所内の様子を開票前の17時59分からネット中継していた。男性が事務所に集まったサポーターらに向けて、「共同通信とNHKの調査だと太郎さんいま僅差で6位です。投票率低いってことは行ってないってことですから、周りの人に行くよう言ってください」と呼びかけたり、中継していると見られる女性が「見てるかたもあのー太郎さんが僅差6位なんで、誰でもいいんで知り合いだったら選挙に行くよう呼びかけてもらってよいでしょうかーお願いしまーす」と視聴者に向けて話しかけたりといった内容だ。

山本氏のネット中継が公選法に抵触するかについては「それが選挙運動にあたるかどうかによる。選挙運動は判例・実例にもとづけば『特定の選挙について、特定の候補者の当選を目的として、投票を得又は得させるために直接又は間接に必要かつ有利な行為』と解される。実態にもとづいて最終的には司法で判断される」としている。

山本氏は2012年の衆議院選挙に立候補した際も、20時以降に選挙カーによる拡声器を使った呼びかけをしている行為が公選法に違反しているという目撃情報がネット上を流れて話題になりました。今回の一件が選挙後にどのような影響を与えるのか気になるところです。

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nazuna89さん

アイドル画像や時事問題などいろいろと書いたり発表したいと思いますよろしくおねがいいたします。

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