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【時系列】意外に知らない"鬼束ちひろ"の音楽の才能♪

そういえば曲聞いた事ないな〜って方へ、ざっくり当時の映像と写真を時系列でまとめてみました♪

更新日: 2017年07月29日

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間借成太さん

シンガーソングライター鬼束ちひろ

1980年/宮崎県出身/デビューから現在まで全曲作詞作曲している。高3の時に、オーディションでオリジナル曲「call」を歌いグランプリ受賞、デビューを掴む。

■2000年/20才デビュー

学校の閉塞感を、「牢屋のイメージで作った」という楽曲。どんだけ学校いやだったんだー。

高校を卒業し念願のデビューを果たすも「自分の居場所は無い」と歌うネガティブな一曲。歌詞の内容から宗教と絡められる事が多いが無宗教だそう。

■2001年

優れた歌唱と、男女の間に潜む亀裂を、別れを切り出しかねている女の立場からモノローグする詞のユニークさによって広く同世代の共感を得ている」という選考理由。

カントリーロックをイメージして制作されたアップテンポナンバー。

タイトルは不眠症の意味。響きを気に入って採用。プロデュース:土屋望・羽毛田丈史

受賞式で披露した『月光』。初々しい見た目と裏腹に、徐々に盛り上がって行く様が圧巻。

■2002年

自分の醜さを認めながらも、人との繋がりを無視しては生きていけないという歌詞で、前作とリンクした曲。「infectionで爆破して飛び散った心の破片”が、この"流星群"で星になって降って来る。

アーマーとは、鎧の意味。「鎧というのは普段の服飾やメイクであり、そういった鎧を脱ごうとか装着しようということを言いたいのではなく、そういう鎧が存在するということを言いたい」

「感情って物は言葉にできないけれど自分なりに解釈して言葉にした結果」「和を以って切なさを越えた安堵感を表現した」

東方神起ファンさんの動画お借りします。

9ヶ月後に発売された3rdアルバムは、1枚もシングルリリースされておらず全新曲で構成された。

全部で1曲というくらい統一感のあるアルバムです。

タイトルは映画『エンパイアレコード』の少女が歌う歌の歌詞より。低温感が続くアルバムで前作のようなバラエティの豊かさは影を潜め、ほぼバラードで構成。

本人曰く「マニアックメジャーな感じ」アウトロのアグレッシブなストリングスと自身のフェイクが「口喧嘩っぽい」「狂気な感じ」

クリスマス間近の夜10時頃のニューヨークの街を、親が子供と手を繋いで帰っていくシーンをイメージしたら偶然出来上がったという。

■2003年

自身が脚本家になったつもりで書き上げたそう。「人が強い想いを抱くことで湧き上がって来る高揚感を最もシンプルに表したかった」この曲は、初めて聞く人は鬼束さんの印象が変わるかも?

初のピアノレスロックサウンド。Cメロ以外が同じコード進行であることから、「繰り返しの美学」がテーマ

■2003年9月〜12月 休養(声帯結節手術)

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