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何着たらいいのかわからない!という方へ。メンズファッション超入門

何を着たらいいのかわからないし流行を追うのもめんどい。最低限の労力でそこそこかっこよくなりたい、という方のために、どんなアイテムを揃えたらいいのかをまとめました。

更新日: 2013年07月25日

nasukoBさん

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もう何も考えなくていい!これらをそろえてローテーションさせるだけ。

服のシルエットは時代とともに変わっていくものですが、以下にあげていくのは、何十年もの長い間ファッション好きに愛されている定番アイテムです。これらベーシックなアイテムをそろえれば、あとのシャツ類は適当な選び方でもそこそこまとまります。

ブランドや素材を指定しているのは、買い物時に迷うリスクを減らすためです。
とくに、ここで薦めているブランドアイテムは、初期投資が多少かかったとしても、品質がよいので長持ちしたり、汚れたりくたびれることがプラスに評価されやすいので、結果的にリーズナブルではないかと思います。

1) ポロシャツ

色の選択で迷ったら黒か紺をおすすめします。

"フレッドペリーのポロシャツが話題になったのは、1960年代。「モッズ」という、イギリスのストリート・キッズたちが、愛用していたからでした。

彼らは、フレッドペリーをドレスアップにも、ドレスダウンにも着こなしたんです。

また、いまでもイギリスの多くのミュージシャンに愛用されているので、おしゃれのイメージがわきやすいんですね"
『ファッション・ライフのはじめ方』(高村是州著・岩波ジュニア新書)より

2) スウィングトップ

「バラクータ」とはイギリスのブランド。特にこちらの「G9ジャケット」が何にでもあう定番アイテムです。

G9は、ドッグイヤーカラーという衿、裏地のチェック、裾と袖のリブ、コットン素材が特徴。

3) テーラードジャケット

これがあるだけで、コーディネイトが締まります。
ブランドによって差があるものでもないので、ユニクロや無印良品など、どこにでもあるチェーン店で調達すればいいでしょう。

選ぶポイントは、シングルブレスト(前ボタンが一列のタイプ)、素材はウールか綿素材がおすすめです。

4) ピーコート

ジャケットで寒いときにはピーコートを。
こちらも、どのメーカーからも出ており、選び方のポイントさえ気をつけていれば、どこで調達してもOKなアイテムです。

選ぶときのポイントは、メルトン(厚手のウール地)の黒か紺。

5) ジーンズ

ジーンズは履くほどに脚の形になじんでいき、汚れたり破れたりしても、そこが味になるのがポイントです。

オススメはリーバイス501XXですが、ユニクロでもかっこいいジーンズが出ています。お好きな方を。

6) チノパン

もともとは米軍将校用に中国で作られたパンツ。
丈夫な綿素材で作られています。
こちらも何にでも合うアイテムで、どこのメーカーでも手に入ります。

7) スニーカー

特に、ローカットの黒がおすすめ。
ハイカットより何にでも合わせやすく、黒色なので汚れも目立たちません。

履きこんでくたびれてきても、それがかえって「味」になります。

8) ブーツ

汚れたりボロくなっても「あえて履きつぶしてる感」が出てサマになる、それがこちらのアイテムをおすすめする理由です。

以上。

あとはシャツ類を適当にそろえてください。
基本となるアイテムがしっかりしているので、シャツ類が適当でもそれなりに素敵に見えます。

こちらを参考にしました

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