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日本の若者がどんどん「老化」してた!運動不足でうつ病も増加

日本の若者がどんどん「老化」しているそうです。具体的には、運動量が激減したり、それによって加齢臭やうつ病などを発症したりするという事です。

更新日: 2013年07月25日

cokororoさん

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性生活に若者の「老化」傾向が現る

若年における性交の低下は、少子化に拍車をかけるものとして研究者などから注目されています。

ED(勃起不全)は、20代をはじめ若者にも増えています。

片瀬一男・東北学院大教授(教育社会学)は「『草食化』の傾向が、若い男性だけでなく、女性でも進んでいることが見て取れる」としている。

若者の運動量が激減していた!

若者の運動量が過去30年で激減していますが、逆に高齢者の運動量は増えてます。若者が弱弱しくて、高齢者が元気な日本社会が見て取れます。

家で受験勉強ばかりしたり、インターネットやゲームをしたり、オフィスワークが増えるなど、外に出る機会が減少してきています。

運動不足は、加齢臭の原因になる

20代から加齢臭が漂っている若者が増えているという事です。

最近では30代どころか、20代後半から加齢臭が漂い始める男性が増えているという。

運動不足がエクリン腺の「汗くささ」を強くすることがあります。常日頃から軽い「有酸素運動」をこころがけて「良い汗」をかくことが体臭予防の観点からも大切です。

運動不足が「ストレス」や「うつ病」のいち要因

グラフから最近になってうつ病になっている20代、30代、40代で男女共にうつ病になる人が非常に多い事が見て取れます。

早い話、運動不足と日照不足がうつ病の遠因だ。

*運動不足になるとうつ病になるのですね。

「仕事の忙しさでストレスを感じている」「家事育児でストレスを感じている」など、一見無関係のように思えますが、これらの原因にも運動不足は関係しています。

新型のうつ病が発症しても、薬が効きづらいといううつ病が増えています。

都合の悪いことが起きると社会のせいにしがち。すべてのことに興味を失う従来型と違い、会社には行けないが、趣味や旅行などは楽しめる

うつ病を改善する為に必要なこと

運動で、ストレスが軽減できることが分かっています。

うつ病の発率は40%と言われているところ、運動を継続したグループは再発率が8%にまで減少したというのです。運動がいかにストレス解消や心の健康増進に重要かを示唆した結果

*運動量を増やせば、うつ病が解消できる事が分かります。

運動をすること(体を動かすこと)は有効なストレスケアの一つです。また、運動を続けている人は、運動をあまりしない人に比べると、ストレスに対しての対応力があることが明らかになっています。(Hassmen, Koivula & Uutela 2000)

*研究によって運動がストレスケアに役立つ事が分かっています。

体の内部から分泌される物質を考えれば、うつ病改善に役立ちそうです。

“仕事がうまくいっている”、“仕事が成功した”という経験によって、相乗効果で数値は上がっていきます。

*「テストステロン」というホルモン数値を上昇させるのに「成功体験」が必要との事です。

昼間に窓辺で太陽の光をいっぱい浴びることでセロトニンの分泌は促進されます。セロトニンがたっぷり分泌されることによって、睡眠の質も向上します。

*昼間に日光に当たって「セロトニン」が分泌される事が大切なんですね。

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