1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

daiba49さん

農薬や化学肥料を使わない食料を

 そのうちのひとつが、食料を生産するために使用している、農薬や化学肥料です。どんなことをしても、避けることができない変化、変動はあります。しかし、せめて避けられることは避けるというのが、賢明な者のするべきことではないでしょうか。

 筆者は、それが自分たちの食べるものを可能な限りオーガニックにしていくことだと確信します。

 また、過度な肉食をやめるべきだとも思っています。食肉生産のために使われている穀物の量は膨大です。そして、過度な肉食をすることは、非常に非効率な食生活の典型です。牧場をつくるために熱帯雨林がどんどん伐採されていますが、これは地球環境の悪化を招く大変大きな要因です。飼われている牛たちは、本来食べるはずのない穀物飼料を食べるため、胃の中でメタンガスをつくり出し、それをゲップとして吐き出します。そのメタンガスは、二酸化炭素の25倍の地球温暖化係数を持つといわれていて、非常に影響が大きい温室効果をもたらしています。

「食品業界に“3分の1ルール”という不思議な商慣習があるのが、まず一つの原因です」

“3分の1ルール”とは、賞味期限の3分の1までを小売店への納品期限、次の3分の1までを消費者への販売期限とする業界の商慣習だ。たとえば、賞味期間が6カ月の食品ならば、製造してから2カ月以内に小売店に納品しなければならず、次の2カ月のうちに消費者に売らなければならない。その期限を過ぎると、返品や廃棄処分となる。

「このルールは90年代に大手スーパーが始めて、他が追随したそうです。メーカー、小売り、消費者で賞味期限を分け合うという言い分なんですが、たとえば輸入菓子だと作ってから運ぶまでに時間がかかりますよね。飛行機で運べば速いですが、コストが上

日本の食品ロス、632万トンのうち、飲食店やスーパーからの廃棄は330万トン。約半数の302万トンは、家庭から出る食材だ。『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』(幻冬舎新書)の著者で、食品ロス問題に詳しい井出留美さんが言う。

「家庭からの廃棄の要因としては、買い込みすぎ、調理しすぎ、といったことはもちろん、野菜などの皮を厚くむき過ぎたり、食べられる部分まで捨ててしまう“過剰除去”や、賞味期限が迫ってきたために捨ててしまう“直接廃棄”などが考えられます。京都市が試算したところ、1世帯4人として、食品廃棄額は年間6万円分。処理費用5000円を加えて、6万5000円。この数字を全国換算すると、日本は年間総額11.1兆円を食品ロスで失っていることになるのです」

世界の食糧供給事「過剰」なのに・・「食糧不足」と言う「神話」はナゼ?
http://matome.naver.jp/odai/2138279212601047601

食料危機メコン河のナマズ養殖米国と世界のトウモロコシひっ迫牛の飼料にクッキーやhttp://matome.naver.jp/odai/2134353429204908501

200年後、世界の人口は半分になる!? わずか40年で地方都市は消滅し、人口問題の総情報
http://matome.naver.jp/odai/2131901149449495501

食品ロス食糧廃棄率日本は世界一http://matome.naver.jp/odai/2135359638980617101

国産小麦を使ったパンを研究してほしい」。盛田淳夫社長からの指令だった。前年の19年は干魃(かんばつ)などで世界の小麦価格が高騰。人口が増加する新興国の需要も拡大する中、パン用小麦のほとんどを外国産に頼る状況に盛田社長の危機感は高まっていた。

1