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キャサリン妃が出産後すぐ退院って早くない?日本と海外の出産事情の違い

キャサリン妃が出産したというニュースから程なく退院のニュースが!あまりの早さにびっくりしてしまいましたが、そういえば、海外出産はすぐ退院させられると聞いたことがあったので調べてみました。

更新日: 2016年10月18日

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CuteMonsterさん

キャサリン妃の出産と退院のニュース

22日に男児を出産した英王室のキャサリン妃が23日夜に退院し、病院前で「未来の国王」となる赤ちゃんを披露した。

出産してから退院の早さにびっくりの声が!

キャサリン妃、退院早っ(゚O゚) 国によって違うのかもしれないけれど、翌日退院なんて私にはムリだわー(><) あんな振る舞いできないー。すごいなぁ、キャサリン妃。

ロイヤルベイビーご誕生♡それにしても退院早過ぎ!まだキャサリン妃のお腹がかなり大きい。日本の入院が長いのか…⁉

体は細いのに、出産二日目ということもあってまだお腹が大きいのを見てキャサリン妃すげーなぁと感心。二日目であんな爽やかな人いるか?!しかし欧米は退院早すぎじゃね?悪露もまだ酷いだろうし、何より足腰立たないよねぇ、普通。子宮も全然戻ってないし。ほえー。

キャサリン妃退院早っΣ (´Д`ノ)ノ向こうでは当たり前なんだろか??

日本では入院期間は1週間程度が主流

そもそも1週間という長さは、日本では常識のようですが、国際的にはかなり長い方です

総合病院で出産しましたが、6日間の入院でした。
(初産・経産婦関係なく)
希望があれば5日間・7日間での退院もOKでした。
帝王切開の場合は10日間くらいでした。

海外では

海外では出産後の入院期間が短いのが主流のようです。

海外では途上国、先進国を問わず入院期間が短いのが特徴です。早ければ数時間後、長くてもせいぜい5日ほどです。

海外の多くは日本と比べ、産後の入院期間はとても短いのが特徴。アメリカでは自然分娩で入院は1日、翌日には退院が普通です。帝王切開でも3日で退院。

私はイギリスで出産、自然分娩しました。
こちらは出産費用は無料で問題なければ一泊で親子共退院

海外で入院期間が短い理由

◆無痛分娩で体力の消耗が少ない◆

海外では先進国、途上国を問わず痛みは取り除くものという考えが主流です。そのため笑気ガスから始まり、痛みも頂点に達する前に部分麻酔で痛みをやわらげる傾向があります。

入院期間が短いのも、回復が比較的早いとされている無痛分娩が主流であることに起因しているのだと思います。

アメリカでは、無痛分娩が主流ですから、産後の回復が全然違います。

◆産後の自宅でのケアが充実している◆

ドイツでは、出産後の入院期間が2-3日と短いものの、産後は10日間にわたって毎日、このかかりつけ助産師さんが自宅を訪問してくれ、授乳、沐浴、スキンケア、母親のメンタルケア、産褥体操、会陰部のケアについて具体的なアドバイスをもらえます。

イギリスでは同日退院で、その後ミッドワイフが何日か訪ねてきて赤ちゃんの様子を見たりする程度。

◆入院費用が高額◆

アメリカで入院期間が短いのは出産に限らず病気や怪我でも同じです。理由は入院費用が高いからです。

◆父親の援助が得られる◆

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