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まさに"青天の霹靂"?劇団ひとりが大泉洋主演で監督デビュー

芸人としてだけでは無く、文筆家としてもヒットを飛ばしている劇団ひとりが、主演大泉洋、ヒロインに柴崎コウをを据えて、映画監督デビューすることが分かりました。劇中では本人も出演し、大泉と”マジシャンコンビ”を組み、漫才を披露する予定です。公開は2014年となっています。

更新日: 2013年07月24日

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今回、自身の作品で初監督デビューするっ事が明らかになりました。

お笑い芸人、劇団ひとり(36)が、映画監督に初挑戦することが23日、分かった

ひとりの最新著書「青天の霹靂」が、原作者のメガホンにより映画化される

劇団ひとりは執筆段階から「マジックバーで見たバラの手品に感動し、いつしか映画に出来たら」と思っていたという。

さらに、メインキャストに大泉洋、柴咲コウの2人がキャスティングされていることが明らかとなった

”笑いも取れる俳優”大泉をキャスティングした劇団ひとり

俳優業の他、数々のバラエティや、自身が所属する劇団の舞台と、1人に負けず劣らずマルチな活動を展開している大泉洋。

ひとりはキャスティングにも関わり、“笑い”は外したくないという強い思いから、主人公に笑いも取れる俳優として大泉を起用

大泉は天涯孤独の売れないマジシャン・轟晴夫を演じる。

大泉は作中で多彩なマジックも披露。このため4カ月前からプロマジシャン、魔耶一星氏のもとで猛練習している

「CGは使いたくない」というひとりのこだわりに応えようと努力しているという。

一方柴咲が演じるのは、恋人・正太郎を温かく見守る悦子。子ども(晴夫)を妊娠し、人生が大きく変化していくという役どころ

柴崎コウも女優業の他、歌手としても精力的に活動している。

主人公・轟晴夫役に抜擢された大泉洋
「以前からひとりさんの笑いや小説のファンでしたから、今回のオファーはとても嬉しかったです。ただ役が浅草のマジシャンということで、只いま手品を猛特訓中ですが、これがあまりにも難しく、何とか役をマジシャンからコメディアンに変えてもらえないかと日々頼んでおります(笑)」

大泉の母・悦子を演じる柴崎コウ
「劇団ひとりさんも大泉洋さんも2度目の共演。脚本はスっと心に入ってきて、情景が浮かびやすかったです。その時代の趣きや良さ、そしてその中で生まれる人情や情愛を丁寧に表現できれば、と思っております」

監督の劇団ひとり
「大泉さん独特の悲哀と柴咲さんの愛らしいちゃめっ気を楽しみにしています」

監督の他、キャスティングや脚本にも関わる劇団ひとり

劇団ひとりは『僕の生きる道』『僕と彼女と彼女の生きる道』などで知られる脚本家の橋部敦子と共に脚本を担当

企画・プロデュースを映画『陰日向に咲く』をはじめ、『電車男』『モテキ』などのプロデュースを手掛けたことでも知られる川村元気が担当する

川村元気プロデューサー
「劇団ひとりの1人舞台の演出の緻密さを見て、この人は絶対に映画監督ができると思った」

芸人としてだけでは無く、文筆家としても活動する劇団ひとり

芸人としてだけでなく、小説『陰日向に咲く』やエッセイ『そのノブは心の扉』を発表するなど、文筆家としても活動する劇団ひとり

「晴天の霹靂」は小説デビュー作にして100万部超の大ベストセラーとなった「陰日向に咲く」に続く、小説第2作目となる

「晴天の霹靂」は2010年に発売され、来月8月1日には文庫化も予定されている。

劇団ひとり「まさに青天の霹靂でございます」

"映画は母に捨てられ、父と絶縁状態の主人公(大泉)が40年前の浅草にタイムスリップし、若き日の父(ひとり)とコンビを組む物語。やがて母(柴咲)が妊娠し、自身の出生の秘密が明らかに。ラストは原作とは異なるオリジナルだ。製作サイドが目指すのはたくさん笑った後でホロリと泣ける、ひとり風“チャプリン映画”。世界で評価される北野作品のようになればと、来年のカンヌ国際映画祭出品や海外公開を視野に入れている。"

引用元:http://goo.gl/xnOYG9

ストーリーは父の死の報を受けて絶望する39歳の売れないマジシャンが突然40年前にタイムスリップし、若き日の父と母に出会うという物語が笑いを交えて描かれる

ラストは原作とは異なるオリジナルとなる。

今回の監督デビューにひとりは「まさに青天の霹靂でございます」とコメント

本作では監督だけでなく脚本・俳優としても参加するという

ひとりは主人公・晴夫の父である轟正太郎役を自ら演じ、晴夫と正太郎の時空を超えた“親子”が、マジシャンコンビ「ぺぺとチン(インド人と中国人という設定)」として舞台に立つことになっている。

劇団ひとり
「8年ほど前、マジックバーで見たバラの手品に感動し、いつか映画にできたらという想いで原作を執筆しました。まさか自分が監督だなんて、それこそ“青天の霹靂”ではございますが、マジシャンの方々も納得の作品になるよう死に身でやらせていただきます」

劇団ひとりの映画監督デビュー作『青天の霹靂』は、2014年に公開される

撮影は来月8月からスタートする予定で、完成は12月ごろの見込み。

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