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Fox1991さん

今、話題のウィリアム王子!!

ケンブリッジ公爵ウィリアム王子 は、イギリス王室成員で、イギリス王太子チャールズの長男。イギリス女王エリザベス2世の孫で、父のチャールズに次ぎ王位継承順位第2位の地位にある。生母は1997年8月末に亡くなったダイアナ妃である。(wikipedia)

華麗なる実績の数々!!

・名門学校イートン校に学び、地理、生物、歴史ではAの成績を取った。

・卒業後1年間のギャップ・イヤーにはチリでのボランティアを経験している。

・大学はスコットランドのセント・アンドルーズ大学で地理学を専攻。

・卒業論文はモーリシャス・ロドリゲス島の珊瑚礁をテーマに1万語に上る大作で、大学院の入学資格もあるとみなされる“Upper Second”という優秀なランクの成績をとり、王子の成績はこれまでのイギリス王室の中では最高だった。

・王室の伝統に従い、卒業後陸軍少尉に任官。後2009年1月1日に海軍大尉、陸軍大尉、空軍大尉なっている。

・ゴシップが絶えないイギリス王室の中で、ウィリアムに対する国民の人気は高く、父王太子より彼を次期国王に推す声も存在する

などなど・・

もっともっとありますが

ウィリアム王子を、より王子らしく、王子であるために教育してきたダイアナ妃の教育は現在注目されています!!

では、これから輝かしい実績とともに見ていきましょう!!

<<モンテッソーリ教育>>

モンテッソーリ教育の目指すものは
”平和な心を持った子供達を育て、その子供達がそれぞれの得意分野で社会に貢献し、立派なリーダーとなって、平和な世界を実現すること”

”故ダイアナ妃も、王子たちが子供の頃にたくさんの体験をさせるべく、ウィリアム王子やヘンリー王子がまだ幼かった頃から、故ダイアナ妃はホームレスを支援するNGO組織の活動現場を見せに出かけていた”

出典ameblo.jp

「将来、英国の国王となる人間に、貧しく弱い立場の人々への想いをしっかりと抱かせるために大切な教育であると感じていたから」
というダイアナ妃の思いからです。

<<ノブレスオブリージュ(noblesse oblige)>>

出典yaplog.jp

ノブレスとは貴族、オブリージュは義務です。
”特権階級は義務を強制される”と訳されます。

特権階級の様な多くを持つという事は一般人と違い多くの義務を背負わなければならないという考え方でもあります。

”ダイアナ妃は無私の奉仕活動をしたり、戦争が起きれば自ら真っ先に先陣に向かうことなどをしていた”

それを実践したダイアナ元妃。その母の遺志を継いだウィリアム王子。

「大いなる力を持つ者は大いなる責任を伴う」という自覚を王子に教えたのでしょう。

ダイアナ妃による福祉と慈善の精神を教育されたウィリアム王子は、めきめきと王子の頭角を現して生きます。

<<スポーツ>>

ラグビー

出典yaplog.jp

数々の実績を上げながらも、チームワークを第一に考えていたとのことです。

スポーツからチームワークを学ぶという考えにも、ダイアナ妃の教育が通じています。

水球

”ウィリアム王子はスポーツに熱心で、特にチームスポーツを得意としている”

ルドグローブ校時代には、ラグビー部とホッケー部のキャプテンを務めると同時に、水泳、サッカー、バスケット、クレー射撃も巧みで、クロスカントリーランニングの学校代表選手にも選ばれた。

セント・アンドリュー大学時代には、水球のスコットランド大学選抜チームの代表選手として、毎年恒例のケルト諸国トーナメントにおいてウェールズとアイルランドを相手に戦った。

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