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【同人】無断転載をされないための対策

最近はネットも発達し、イラストや漫画、小説や動画など趣味で作った作品を発表できる場が増えましたよね。それと比例するように作品に関したトラブルも増えています。その中でも最近よく目にする「無断転載」について、対策法などを調べてまとめてみました

更新日: 2016年02月10日

nilnilさん

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最近増えてます、作品の無断転載・自作発言。。。

巨人のbotまた無断転載してた(^ω^#) しかも、仕上げたー!とかまるで自分が買いだめ絵のように言っておる(^ω^#)そのイラストはもう前にとある方が描いた素敵絵だってんだよ(^ω^#)他にも自分が描いたかのように言ってるが、君どーみても絵の雰囲気バラバラやないか(^ω^)

@cacs0906nakaeon 今あなたがアイコンに使っている絵は、私が描いたものです。無断転載になりますのでこのツイートをみた時点で変えていただけると嬉しいです(´・ω・`)

ネットの画像検索で拾った絵をそのままアイコンに使用したり、その絵を添付した文章を発信したりするのは無断転載です。絶対にやめましょう。

「アタクシ無断転載されたら嬉しい!」って奴はツイッターなんかで無断転載注意に対して余計な不毛な文句吐いてないで、さっさと自分の絵をかき集めて転載自由の素材サイト作ればいいんだよ。無断転載で注意受ける奴が可哀相と思うなら画像提供者になってやれよ。

そもそも無断転載ってなによ?

転載禁止のコンテンツを作者・著作権所有者に無断で転載すること

実は、出典元を記載し、他者の作品を載せるもの(記事・作品)の内容に問題がなければ、作者・著作権所有者に許諾を得ずとも転載しても良いことになっています。(このことを引用と言います。)

しかしこれは作者・著作権所有者が"転載を禁止していない"ことが条件の決まりです。
禁止しているコンテンツは転載することは許されません。

転載禁止と明記してあるものを無断で引用、転載することを無断転載と呼びます。

転載禁止のコンテンツとは、事前に転載しないでと注意書きがしてあるものの事です。

でもどこからどこまでがOKなの…?

上記で、引用ならば作者に無断で転載しても大丈夫と書きましたが、これはちゃんと引用の範囲に収まっているかの判断がとても厳しいのです。

転載先のコンテンツ(ページ、記事、論文など)と、引用したもの内容が合っているか、引用する必要があって引用しているものなのか。

引用したものが、コンテンツのメインとなっている場合は引用とは認められない、など。

============================= 引用の条件から外れたもの=無断転載や、著作権法の複製にあたる行為はアウト!                         ===============================

LINEのトークとメールの添付でイラスト送って好きなイラスト共有し合うのも無断転載なんですか...?それらしきことをフォローしてる方が言ってたんだが前にそれは大丈夫って友達に聞いた

これは、セ…ウトオオオオ!無断転載ではないですが、複製にあたります。

他者の作品を無断でダウンロード⇒まあまあOK

他者の作品を無断でDLしたものを第三者へ譲渡⇒NG

他者の作品を無断でLINEでシェア⇒NG

他者の作品を無断でDropboxにアップ⇒ギリOK

SNSに他者の絵を無断でアップロード⇒NG

Twitterで他者の絵を無断でRT⇒OK

SNSで、アイコンやプロフィール画像に他者の絵を無断で使用⇒NG

他者の作品にイイネ!ボタンをおす(Facebook)⇒OK

============================= NG行為=無断転載ではないけど、著作権法的に駄目なんです    =============================

自分が楽しむために保存・ダウンロードするのは今のところはOKとされています。
家族に見せるのも、まあ法律的にはセーフです。
家に友達を招いて自分のパソコンのデータを見せる、というのもギリギリOKと言えるでしょう。

しかし第三者へ見せるためにネットにアップしたり、データをコピーして送信したり、アプリの共有機能を使うのは複製にあたるのでアウトです。

要は貴方を通じて他者がその作品を手に入れることができる状況にしてしまう、というのがダメなんです。

共有はアウト。保存したものは一人で楽しみましょう

どうしても友達と萌えを語り合いたい、という事でしたら自分が保存したデータを自分のパソコン、携帯の画面から見せるだけ。友達もデータが欲しいといったらその作品が公開されているURLを教えてあげましょう。

どうしても誰かに”ネットを通じて”他者の作品を紹介したい、という場合はpixivなどにあるツイートボタン、イイネボタンを活用してSNSで紹介しましょう。

―――――――――――――――――――――――――――――――対策① 転載・引用を禁止する―――――――――――――――――――――――――――――――

まずこちらから「禁止です」と言っておかないといざ転載されても文句は言えません。

TwitterなどのSNSはプロフィール欄に、個人サイトならインデックス、トップページ、サイト説明のページのいずれかに必ず

【サイト内のコンテンツの転載を禁止します】

と書いてください。これがあれば引用はまずされません。
余裕があれば外国語(英語・中国語など)でも記載してもいいと思います。外国からアクセスする人は結構いますからね。

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nilnilさん



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