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『正しい日焼け対策』5つのポイント

美白を目指す全てに人に見て欲しい、正しい紫外線対策まとめです。

更新日: 2013年08月01日

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この記事は私がまとめました

kaorii14さん

その1 『紫外線対策のカギは角質層の水分にアリ!』

『何よりも化粧水はたっぷりと!』

化粧水は高価なものをケチケチ使うよりも、
無理のない価格の物をジャブジャブたっぷり使い
角質層を水分で満たしてあげましょう。

例えばしぼんだ風船は色が濃く見えるのに、膨らませた風船は色が薄く見えますよね?
お肌も、角質層の水分が十分あるとトーンアップし、更に紫外線のダメージを小さく抑える事が出来ます。
しっかり化粧水を入れた後はそれが蒸散しないように、上質の油分(スクワラン等)を含むクリームや、保湿力の高いエッセンスで蓋をしてあげましょう。

角質層に十分な水分が含まれていると、それだけで紫外線ダメージが軽減される!!!!
紫外線を浴びてしまってからのスキンケアでも、まずはしっかり冷やして化粧水をたっぷりお肌に入れ、それから美白パック等のケアをしてあげると戻りが早くなります。

その2 『SPF50の塗りっぱなしは危険!?』

SPF値が高いほど、効果が高いので塗りっぱなしでもいいのでは?
……と思われがちですが、実はSPF20の物でも、50の物でも
『2時間程度』で塗りなおさなければ効果が持続しないのは同じです。

それどころか、SPFの高い物はお肌につけた時点で肌を刺激してしまう
紫外線吸収剤が含まれている事が多いので、SPF20~30程度の物を
こまめに塗り直すのが一番お肌に優しく、紫外線ダメージを防ぐ事が出来ます。
特にお肌が弱い人は、「ノンケミカル」「吸収剤無配合」と表示された物を選ぶといいでしょう。

その3 『中からのケア!』

お肌の新陳代謝、ターンオーバーの周期が28日。それは20代前半までのことと心得ましょう。

新しい細胞を作る為に必要な、核酸という物質が肝臓から分泌されていますが、この核酸の分泌は20歳をピークに減少していきます。つまり新陳代謝のサイクルが加齢とともに遅くなっていくのです。これはお肌も然りです。年々ターンオーバーのサイクルは遅くなっていくので、そのスピードダウンを少しでも食い止める為には、食べ物にも気をつけなければなりません。

その4 『美容ビタミンACEとB2、そしてお肌への水分補給が鍵!』

体の中から出来るケアとしては、コラーゲンを多く含む食品や、アミノ酸スコアの高い肉、魚、大豆製品、そしてたんぱく質の代謝に欠かせないビタミンB6を多く含むレバー、まぐろ、にんにく等をしっかり摂る事をお奨めします。

あとは、お肌のハリを左右する真皮層の為の水分補給は口から摂らなければならないので、カフェイン・砂糖・アルコールを含まない水分をしっかり摂り、健全な新陳代謝の為に欠かせない十分な睡眠や適度な発汗を心掛ける。

『ビタミンA(うなぎ、レバーに多く含まれる)』

動物性の物は過剰摂取による弊害もあるので、摂取量の目安が難しい様であれば、体内で必要に応じてビタミンAに変わってくれるβカロテンを多く含む、ニンジンやかぼちゃ等の植物性の物で摂った方がいいでしょう。βカロテンは抗酸化作用の他、皮膚や目の粘膜維持の働きがあります。

『ビタミンC(赤ピーマンやブロッコリー、いちごや柑橘系の果物に多く含まれる)』

『ビタミンE(オリーブオイル、ナッツ、かぼちゃ、ごま等に多く含まれる)』

この中で、ビタミンCは水溶性ビタミンの為、3時間程度しか効果が持続しないので、海に行く時にオレンジ等の果物を持って行くのもいいでしょう。

その5☆ サングラスも忘れずに!

サングラスを選ぶ時に、つい色の濃い物を選びがちですが、色が濃いものは可視光線を遮る為に瞳孔が開き逆効果。色の薄いUV加工されている物がお勧めです。角膜が紫外線を吸収すると、脳に、「メラニン色素を作れ!」と指令を出すため、いくらお肌に日焼け止めを塗っていても瞳が無防備だとメラニン色素が大量に作られてしまいます。

最近では、UV加工が施されているカラーコンタクトも出ています。

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