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知ってた?その料理「実は人の名前が由来」です!

何気なく食べたり、聞いたりする料理で、人の名前が由来であるとされるものをまとめてみました。

更新日: 2013年07月26日

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shonan134さん

サンドイッチ【第4代サンドイッチ伯爵=ジョン・モンタギュー】

これはもう説明不要なぐらい有名ですね!
ただ正確にはサンドウィッチ伯爵というのは位の名前で人名ではありせんが・・・

イギリスの貴族、第4代サンドウィッチ伯爵ジョン・モンタギューにちなんで付けられたもの

そのサンドイッチ伯爵が、賭け事をしながら食事を取れるよう、パンの間にコンビーフや干し肉等を挟んだのが、サンドイッチの始まり。

パンに具を挟む食べ方はそれ以前にあったようですが、サンドウィッチ伯爵の影響力やインパクトが強かったのかこの名前で呼ばれるようになったそうです。

<その子孫はサンドイッチチェーンを展開しています>

カルパッチョ【ヴィットーレ・カルパッチョ】

イタリアの画家カルパッチョに因むとされていますが、正式な由来については諸説あるようです。

イタリアの画家であるヴィットーレ・カルパッチョが薄切りの生牛肉にパルミジャーノ・レッジャーノをかけた料理を好んだことから、その料理は彼の名を取ってカルパッチョと呼ばれているという説がある。

カルパッチョの作風は光り輝くような赤と白の色遣いが特徴で、ジュゼッペ・チプリアーニ氏は牛肉の赤とマヨネーズの白を彼の作品にだぶらせ、カルパッチョの名前を取って料理名とした

ヴェネツィアにあるハリーズ・バーが料理の発祥の地とも言われています。(1950年)
現在も営業されているお店なので、実際に食べることができますね。

日本では牛肉以外に、魚介を使ったカルパッチョもありますね。
これは逆輸入されイタリアでも生魚をつかったカルパッチョを出すお店が増えているそうです。

<カルパッチョの絵画リンク>

マドレーヌ【マドレーヌ・ポルミエ】

諸説あるようですが、いずれにしてもマドレーヌという女性がはじめて作ったと言われています。

マドレーヌの発祥については1755年、ロレーヌ公スタニスラスのためにコメルシの女性、マドレーヌ・ポルミエが作ったというものが有力である。

もうひとつは、19世紀に女性パティシエ、マドレーヌ・ポルミエがアスピック型を使って小さなティーケーキを作ったとされる説。

貝の形は上記のポルミエがホタテの貝殻を使ったという説や巡礼者がホタテガイの殻を携帯食器やお守りとして持ち歩いていたという説があります。

<発祥の地コメルシーのクレジャン社のマドレーヌはお取り寄せ可能>

ビーフストロガノフ【ストロガノフ家】

ビーフは牛肉の意味ではなく、ロシア後で「〜流」という意味という説もあるらしい。
この説を採ると「ストロガノフ流」ですが、牛肉である説も根強いようです。

16世紀初頭にウラル地方で成功した貴族ストロガノフ家の家伝の一品であったとされるが、考案者と生まれた時代については諸説存在する

ストロガノフ伯爵が夜遅く帰ってきたら、コックたちがすでに寝てしまっていた。やむをえず、ありあわせのものを鍋に放り込んで煮てみたら、意外に旨い。これが発明の瞬間だというもの

諸説あるようですが、いずれにせよストロガノフ家にまつわる料理ですね。

上で紹介したように本人が作って意外にうまい説が一番おもしろいですね!

<ビーフストロガノフにまつわる素晴らしい考察>

マルゲリータ【マルゲリータ・ディ・サヴォイア=ジェノヴァ】

バジルの緑、チーズの白、トマトの赤でイタリア国旗を表していたとは知りませんでした。

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