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いまさら人に聞けない【髪の正しい洗い方】

いまさら人に聞けないいろいろ…ここで解決してください!!

更新日: 2013年07月25日

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この記事は私がまとめました

ぶらきやさん

【髪の正しい洗い方】

①ブラッシング

乾いてるうちにクシ目の大きいクシで梳いておく。頭皮の血行も良くなります。

②プレシャワーリング(前流し)

36℃位で3分充分に髪にシャワーを当ててください。濡らすというよりも流すという感覚で行なってください。髪の汚れは、これだけで70%位落ちます。

※これをやることで髪自体の汚れも落ちますのでシャンプー剤も少ない量で充分な泡立ちます。

③スカルプマッサージ(頭皮洗い)

下を向いて洗うと逆毛になってしまい、キューティクルにダメージをうけてしまうので、上を向いて洗いましょう。

シャンプーを手でよく泡立ててから根元全体につけ、十分に泡が立つまで揉み洗いをしてください。爪を立てずに指の腹でやさしくかつ細かく頭皮をマッサージしながら洗います。スタイリング剤等を使用した場合は2度洗いをオススメします。

※ここで爪を立てて強く洗ったりすることで、頭皮が傷ついて痒くなります。

④アフターシャワーリング(後流し)

洗い終わったらお湯で洗った3倍の時間をかけて流してください。

※ここが不十分だと、フケや痒みが出てしまいます。

⑤リンスやトリートメント

そして、リンスやトリートメントに移る訳ですが、頭皮に何かしらの効果があるリンス剤以外は頭皮には付けない様にしてください。これもフケ痒みの原因になります。(裏書に頭皮にも付けると書かれてる製品は別です)

髪によくないこと!

濡れた髪のまま寝る

キューティクルは濡れた状態が一番弱くなっているので、濡れたまま寝てしまうと擦れたりして損傷を受けてしまうのです。必ず乾かしてから寝るようにしてください。

朝シャン

昼間多少なりとも汗をかくので、その汗が固まり、毛根を塞いでしまうので、その日の汚れは、その日のうちに洗い落とすということです。

髪の毛をきつくしばる

ゴムなどできつく縛ると毛根を痛め、抜け毛や切れ毛の原因をつくります。できるだけ同じ髪形を続けることを避け、ゆるめに結ぶことをお勧めします。

紫外線

紫外線は頭皮を痛め、頭皮を含むすべての皮膚を損傷するのでなるべく避けたほうがいいです。日差しのきつい日に外出する時には帽子をかぶることをお勧めします。

濡れた髪をブラッシング

髪がぬれている時は、目の細かいブラシでブラッシングしないようにしましょう。濡れた髪の毛はキューティクルがはがれやすくなっています。また、目の細かいブラシは摩擦も大きいので、ブラシをかけることによってキューティクルがはがれてしまうこともあります。

参考リンク

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