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【横須賀常駐】世界最強の米国第七艦隊空母ジョージワシントンの無敵っぷりにウケる

揚陸指揮艦ブルーリッジを旗艦とし、原子力空母ジョージ・ワシントンを主力艦として50~60の艦船、350機の航空機を擁し、戦時には6万人の水兵と海兵を動員するアメリカ海軍最大最強の艦隊戦力の最強っぷりをまとめてみました。

更新日: 2013年07月25日

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junkworldさん

■ 世界最強の第七艦隊

ハワイのホノルルに司令部を置く太平洋艦隊の指揮下にあり、東経160度線以西の西太平洋・インド洋(中東地域を除く)を担当海域とする。旗艦/司令部は、揚陸指揮艦「ブルー・リッジ」 (USS Blue Ridge, LCC-19)

艦名はブルー・リッジ山脈に因む。その名を持つ艦としては3隻目。現在、第7艦隊旗艦として横須賀港を母港としている。

もともとは陸軍?

1943年3月、ダグラス・マッカーサー陸軍大将の指揮下にある南西太平洋海軍部隊が改編され第7艦隊となる。

太平洋戦争中の第7艦隊は、太平洋艦隊司令長官チェスター・ニミッツ大将(1944年12月に元帥昇進)の指揮には属さなかった。

(1880(明治13)年1月26日~1964(昭和39)年4月5日)

■ 第7艦隊の力の源泉「Aircraft Carrier」空母

USS George Washington(CVN-73)
ニミッツ級原子力空母の6番艦。1992年就役。
就役当時は、バージニア州ノーフォークを母港にしていたが、現在は太平洋艦隊に属し、前任のキティホーク(CV-63)に代わって日本の横須賀を母港としている。

満載排水量10万2000t、戦闘・攻撃機48機など約70機を搭載する点はキティ・ホークと同じ、乗員約5750人。自艦の燃料がいらないため航空燃料、弾薬を多く積め、16日間航空攻撃を続行できる。
原子炉2基で28万馬力(209メガワット)であるから小ぶりの原子力発電所並みの出力

■ ジョージ・ワシントン艦載機

アメリカ海軍の艦上戦闘攻撃機で48機を艦載する。

空母ジョージ・ワシントンに4機艦載。
製作
・機体 ボーイング
・エンジン ジェネラルエレクトリック
全幅 13.69m(翼端電子戦ポッド含む)
全長 18.38m
全高 4.88m
最大離陸重量 29.964㎏
最大速度 1.8マッハ
搭乗員 2名

ジョージ・ワシントンに4機艦載
早期警戒機の最大の利点は地上レーダーでは実現不可能な高高度でのレーダー観測が行える点にある。地球が球体の為、ほぼ直進する レーダーの電波は水平線の下側に隠れた目標を探知する事は出来ない。しかし、高空を飛行する早期警戒機はその地上レーダーの”死角” を探知する事が出来る。また、レーダーは設置地点の高さが高いほど探知距離が長くなるがこの点でも早期警戒機は地上レーダーに比べて有利となっている。

8機艦載。
濃緑に塗装されたSH-60F。テイルブーム側面にあるCOMSEVENTHFLTの文字は、第7艦隊司令官専用機であることを示しています。

2機艦載。
搭載量は地上から発進する場合は約7t(空母からの発艦時は約4.5t)、ジェット・エンジンなど長物も搭載可能。人員なら座席を設置し最大28名を輸送可能。

■ 航空母艦ジョージ・ワシントンと艦載機はいくら?

建造費だけでも約45億ドル($1=約80円:約3,600億円)とされています。これを50年間運用すると、(原子炉の廃棄費なども含まれるので)約360億ドル($1=約80円:約2.88兆円)もかかるのです。

搭載機の合計は2,973億1,200万円です。

空母本体の価格と足すと約6,573億1,200万円になります。

中国のテレビ局がジョージ・ワシントンを撃沈できるのか分析した番組です。
空母打撃郡の強さの本質がわかります。

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