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【ベタ】またコレか!超定番BGM集【王道】

特定の場面において、あらかじめ決まっているかの如く流される超定番BGMのまとめです。

更新日: 2016年11月19日

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戦闘のBGM

映画「地獄の黙示録」で戦闘シーンのBGMとして使用されたことでイメージが定着したようです。また、そのシーンがヘリコプターによる攻撃シーンだったため、軍事用ヘリコプターが登場するシーンのBGMの定番でもあるようです。

乱闘シーンのBGM

もともとは悪役プロレスラー”スタン・ハンセン”の入場曲として使用されて知られるようになりました。スタン・ハンセンは入場時から大暴れして通路脇の客に対して無差別に暴力を振るうのがお決まりとなっていましたが、それが影響したのか、バラエティ番組の喧嘩シーンやプロ野球の乱闘シーンなどのBGMとして使用され、乱闘のイメージが定着したようです。

スポ根シーンのBGM

映画「ロッキー3」の主題歌として採用され大ヒットしました。映画の印象が強かったためか、トレーニング中のシーンや、肉体を酷使して果敢に挑戦するシーンのBGMとしてバラエティ番組などでよく使用されます。

悪役登場シーンのBGM

テレビ番組「とんねるずのみなさんのおかげです」のコーナードラマ「仮面ノリダー」で怪人登場シーンに使用されたため、悪役が登場する際のBGMとして使用されるようになりました。

天気予報のBGM

フジテレビの天気予報で使用されたためだと思います。そのほかテレビ等で、落ち着いた雰囲気を演出したい場面によく使用されます。

マジック・ショーのBGM

マジックの定番曲となっているのは日本国内だけの現象のようです。

壮大な雰囲気を感じさせるシーンのBGM

映画「2001年宇宙の旅」のオープニングである地球の影から太陽が昇っていくシーンのBGMとして使用されたイメージが強いと思われます。

拝金主義のBGM

巨額詐欺事件の報道などで、お札がヒラヒラと舞うイメージ映像とともに使用されます。

権力者のBGM

政財界の大物が登場するシーンで使用されます。当然、ダークサイドのフォースを操っているという暗喩が込められているものと思われます。

恐怖を予感させるBGM

大ヒットパニック映画「ジョーズ」のサウンドトラックとして製作され、恐怖を予感させる場面での定番BGMになっています。

怪奇現象のBGM

米国のSFテレビドラマシリーズ「トワイライト・ゾーン」のオープニング・テーマ曲として有名で、怪奇、不条理など不思議なことを紹介するさいの定番BGMになっています。

ショッキングシーンのBGM

映画「サイコ」の有名なシャワールームでの女性殺害シーンで使用されたサウンドトラックで、ショッキングシーンの定番BGMになっています。

泥棒のBGM

大ヒットした映画「ピンクの豹」(1963)のテーマ曲として有名になりました。もともと怪盗ファントムの忍び足をイメージした曲であり、泥棒をテーマにした曲と言えます。その後、ドリフターズのコントなどにも使用され、泥棒が登場するシーンの定番BGMとなりました。

スパイのBGM

1966年に放送開始されたテレビドラマシリーズ「スパイ大作戦」のテーマ曲として使用され有名になりました。「スパイ」や「秘密作戦」などをイメージさせる場面等でよくBGMとして使用されます。

悪天候のBGM

歌手T.M.Revolutionが1997年に発表した曲です。T.M.RevolutionはPVやTVライブにおいて巨大扇風機を使用した強風を受ける演出を多用していたことからそのイメージが強く、台風などの際に外に出て強風に煽られる”T.M.Revolutionごっご”という遊びが一部で行われるほどでした。そうしたことから、台風や吹雪などの悪天候のBGMとしてT.M.Revolutionの楽曲「WHITE BREATH」あるいは「HIGH PRESSURE」がよく使用されます。

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