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全部食べたい!北海道の駅弁10選

海の幸、山の幸に恵まれた北海道には魅力的な駅弁がたくさんありますが、その中から10種類をピックアップしました。地域色豊かでおいしそうな駅弁は見ているだけでも楽しいですね。

更新日: 2018年08月19日

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「石狩鮭めし」札幌駅

「知床とりめし」札幌駅

北海道の雄大な自然環境の中で育てられた「知床どり」を使い、美味しいとりめしに仕上げました。

鶏飯の上に知床鶏の照焼、錦糸卵、煮物(しめじ・こんにゃく)が並ぶ。

脇に山菜、漬物、茄子の煮浸しが彩りを添え、冷めても美味しい駅弁に仕上がっています。

「おたる海の輝き」小樽駅

酢飯の上にウニ、イクラ、トビコ、シイタケなどを配したちらし寿司は、まさにダイヤやサファイアを詰め込んだ宝石箱のよう。

醤油ベースの自家製ダレで味付けしたイクラ、秘伝のダシ汁で炊いたウニ、季節によって水量を調節して炊き上げる酢飯など、食材はすべて道産というこだわりだ。

「かなやのかにめし」長万部駅

北海道を代表するカニめし駅弁は、戦後間もない昭和25年に登場したロングセラー弁当。

釜で炒り水分を飛ばすことで旨みを凝縮した「かに具」がふんだんに敷き詰められております。

隠し味として細かく刻んだタケノコを混ぜているので、キレのある食感も加わり、最後まで飽きない。

「厳選いくら弁当」苫小牧駅

付け合せに錦糸卵、ホタテ、シイタケ、セリを少量添えるのみで、容器の中はまさにイクラの一人舞台。

口に運べばプチっと弾ける楽しい食感と濃厚なおいしさが広がり、何度でも食べたくなる。

「いかめし」森駅

素材は、食べやすいようにあえて小ぶりで肉厚のイカ。そこにうるち米と餅米のブレンドを詰め、砂糖と醤油の煮汁で煮込みます。

身とご飯にしっかりと秘伝のタレが染み込んだいかめしは、噛むほどに舌の上にまろやかな香味が広がり、クセになる味わい。

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