動物の寿命は、心拍数や呼吸数で分かるという説があります。哺乳類の一生の心拍数は平均20億回で、総呼吸数は5億回と言われています。この数字は、体の大きさに関係なく、ゾウでもネズミでも同じです。ただ、心拍数や呼吸数の間隔が違うだけです。ゾウのように大きな動物は間隔が長く、ネズミのように小さな動物は間隔が短いため、同じ心拍数や呼吸数でも寿命に違いが出るという訳です。ちなみに、ゾウの平均寿命は約60年で、ネズミの平均寿命は2~3年です。あと、動物の時間は体重の4分の1乗に比例するという説があり、例えば、体重が10倍になると、寿命は1.8倍になるという説もあります。

出典おもしろ雑学集

人間はすごい・・・

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

こんな雑学知ってたら一度は使ってみたくなる

明日から使えそうな雑学を集めてみました。雑学博士と呼ばれましょう(笑)

このまとめを見る