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melodienelさん

ぶらりとやってきた63歳女性

アメリカ・ウィスコンシン州の楽器店にぶらりと現れた年配の女性。そのすご腕の評判が高まっている。

63歳のメアリー・ビズダ(Mary Hvizda)さん。

その華麗なスティックさばきの映像です

2013年7月18日にアップロードされたばかりのこの動画、瞬く間に全世界で視聴されました!

彼女は展示されているドラムセットの前に座り、おもむろにひとりでドラムを叩き始めます。驚いた店員が動画を撮影し始めるとおばあちゃんはノリノリでドラムスティックをスピンさせては次々と色々なリズムを叩きます。

で、誰?

これまでおばあちゃんが何者かは分かっていなかったが、63歳のメアリー・ビズダさんで、1960年代に活躍した本物のミュージシャンだと判明した。

“Chantelles”をはじめ、これまでさまざまなバンドでドラム演奏の経験があるそう。

1990年に、それまで参加していたバンド“On the Road Again”が解散し、ドラムセットを売り払っていたメアリーさん。ドラマーとしてのキャリアはそこでストップしていましたが、その腕は健在でした。

店もドラムセットをプレゼント

店主は、ビズダさんにドラムセットをプレゼントするなど、スターの「返り咲き」に、地元は沸き返っている。

こちらがメアリーさんに贈られたエレクトリックドラムのセット。
これからは、いつでも自宅でドラムを楽しむことができますね!

もっと上手なドラマーは世界中にいるでしょう。でも、もしLiveに行ってこんなおばあちゃんがドラムを叩いていたらと考えると、こんなにアゲてくれるドラマーはなかなかいないんじゃないでしょうか?

参考リンク

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