1. まとめトップ

【これはすごい】プロ選手なら知っている4スタンス理論?自分の特性を知ってポテンシャルを引出そう

自分の体の仕組みを知るとこんなに楽にそしてすごい力が発揮できるんです!ゴルフをやっている人あなたの先生は4スタンス理論を熟知していますか?自分はどっちのタイプ?4スタンス理論からしっかり自分を理解しましょう。「廣戸聡一」が提唱するフォースタンス理論

更新日: 2015年05月12日

102 お気に入り 98480 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

IRISNORIさん

「廣戸聡一」が提唱する4スタンス理論

日常生活の動作からスポーツ競技、文化芸能における身体動作、コンディショニング、介護、リハビリテーション、栄養摂取まで総合的に指導するアドバイザー。
整体施療家として一般クライアントからプロアスリートまで30万人を超すケア実績。
ヒトの身体特性を4種類に分類する『4スタンス理論』を含む、動作における軸、個体別身体特性などを解明した総合身体理論『レッシュ理論 (REASH Theory)』を提唱。

4スタンス理論別の有名スポーツ選手

正しい身体の動かしかたは4つある! ヒトの身体は、タイプによって動作の形、動かす部位の順序が違います。それが個性の源となるのです。まずは、4スタンス理論の基礎を知りましょう。

タイガー・ウッズはA2タイプ

石川遼はA1タイプ

4スタンス理論のタイプの識別方法はとっても簡単です。
普段できる動作から自分のタイプを探しましょう。

タカトシのとあるゴルフ番組で紹介された4スタンス理論。人間は大きく4つのタイプの人間に分かれるんです。

4スタンス理論

人間は大きく2つのタイプに分けられる

人間は、立っているときや歩いている時などに自然とバランスをとるために足のどこかに重心をかけています。
その重心をかける位置大きく分けて4つに分けられるのですが、これについてを4スタンス理論と言います。

4つに分類したもの

つま先の内側 →A1タイプ       つま先の外側 →A2タイプ
かかとの内側 →B1タイプ       かかとの外側 →B2タイプ

この4つに分けられます。

そしてこれらのタイプを2つに分けると

A1タイプ、B2タイプ  →   クロスタイプ
A2タイプ、B1タイプ  →   パラレルタイプ

4スタンスの自分自身のタイプ判別方法

4スタンス理論にはもちろん4つのスタンスが存在する。
A1,A2,B1,B2があり、それぞれ身体的な特性が異なる。

この4種類のスタンスは、血液型と同じように先天的に持つもので、立つ、座る、歩く、つかむといった単純な行為でも、タイプによって身体の形や動かす各部位の順序などが異なります。

1・背伸び(つま先立ち)でチェック

壁に向かって真っ直ぐに立ち、つま先とおでこを壁にくっつけます。

この状態からスムーズに背伸び(つま先立ち)ができたら【Aタイプ】できない場合は【Bタイプ】となります。
【Bタイプ】の場合は身動きがが取れないような状態になるかと思います。

2・肩幅よりも少し狭い位に立ってチェック

足の内側に体重をかけて(外側を浮かす感じで)ゆっくり上半身をねじる

足の外側に体重をかけて(内側を浮かす感じで)ゆっくり上半身をねじる

内側に体重をかけたほうがねじりやすい場合  → 内側重心【1タイプ】

外側に体重をかけたほうがねじりやすい場合  → 外側重心【2タイプ】

1