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全部食べたい!四国の駅弁10選

四国には魅力的な駅弁がたくさんありますが、その中から10種類をピックアップしました。地域色豊かでおいしそうな駅弁は見ているだけでも楽しいですね。

更新日: 2019年06月30日

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「たこ飯」高松駅(香川県)

たこ足の煮付けをたっぷり盛った、やさしい味わいのたこ飯弁当。

ご飯は、ぶつ切りのタコと共に醤油ベースのスープで炊いた炊き込みご飯。醤油とタコの風味が感じられるもっちりとした食感で、ご飯だけでもうまい。

筑前煮や香川名物の醤油豆といった箸休めも添え、たこの味を十分に楽しめる仕様となっている。

「お遍路さん弁当」高松駅(香川県)

竹籠容器の中に梅干入りとワカメ入りのおむすびが各1つ、おかずにはコンブ巻きやインゲンフライなど、山海の幸を散りばめた。

巻き海苔もないおにぎりは地味に見えるが、香川産ヒノヒカリを使用したご飯に梅干とワカメを入れて仕上げたもので、米の甘みと絶妙な塩加減、そして具材の味覚が見事に融合して口中を満たす。

丸ごと一匹入るイイダコ、タイの塩焼き、讃岐コーチン照り焼きなど、地場の素材を使ったおかずとの取り合わせも秀逸。

「アンパンマン弁当」高松駅(香川県)

アンパンマンの形をしたプラスチック製水筒が付いたキャラクター駅弁。

メインはアンパンマンの顔を模した味付けご飯で、ケチャップとソースを使ってユーモラスな表情に仕上げている。

おかずはひと口から揚げやウィンナーソーセージ、枝豆、デザートゼリーなど、子供たちが大好きなおかずが勢揃いする。

「徳島名物 特撰 阿波地鶏弁当」徳島駅(徳島県)

阿波尾鶏の照り焼きとそぼろを敷き詰めた「阿波地鶏弁当」は、鶏のエキスをしっかり含んだ茶飯に、照り焼きの濃厚なタレが絡み合う。

阿波尾鶏は鶏肉中のうま味成分を多く含んでいるのが特徴で、身が締まった肉質と歯ごたえの良さにも定評がある。

地鶏の照焼きは、適度な甘さのタレがまんべんなく浸透しており、噛むほどに旨みが口中に広がる。

「醤油めし」松山駅(愛媛県)

メインとなる“醤油めし”は伊予地方の郷土料理で、濃口醤油で米と季節の食材を炊き込んでおり、米は冷めてもふっくら。一粒ひと粒に醤油の風味が染み込んでいる。

松山揚げや山菜の煮物などの具にも、シンプルで飽きの来ない味付けがなされている。

「坊っちゃん辨當」松山駅(愛媛県)

ネーミング通り、夏目漱石の小説『坊ちゃん』をイメージした弁当は、珍しいきなこと梅のおにぎりを主食に、リーズナブルで気軽に食べられる内容。

おかずは漱石の好物でまとめられており、梅干ときなこのおにぎりを中心に、エビ天、肉巻きフライ、さらに幕の内弁当の三種の神器である焼き魚、卵焼き、カマボコを盛り込んだ。

異彩を放つのは、きなこのおにぎり。塩味のご飯に、ほんのりと甘いきなこをまぶしたもので、おはぎを思わせるレトロチック味わいが心をなごませる。

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