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BLEACH-ブリーチ-【護廷十三隊 まとめ】※完全保存版

久保帯人先生の「BLEACH-ブリーチ-」に出てくる“護廷十三隊”。その隊長・副隊長・席管を中心にまとめました。

更新日: 2014年03月09日

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この記事は私がまとめました

誠の旗さん

護廷十三隊(ごていじゅうさんたい)

創設者は山本元柳斎重國。尸魂界の護衛及び現世における魂魄の保護、虚の退治等の任務をこなす実動部隊。十三の部隊で構成され、一隊二百人強、総勢三千人程度が任に就く。

全権を握るのは、一番隊隊長及び総隊長である山本元柳斎重國。任務内容ゆえ、部隊内階級(席次)は完全に戦闘能力のみで決められており、単純に上位席官ほど強い。特に副官及び隊長はその中でも飛び抜けて強い者が選ばれる。各隊とも主義、気風が多分に異なっており、これは現・各隊隊長の人柄によるところが大きい。

隊長職は、加えて何らかの職務を兼任することがある。二番隊隊長砕蜂は隠密機動総司令官、十二番隊隊長涅マユリは二代目技術開発局局長を兼任、元十二番隊隊長浦原喜助も技術開発局初代局長を務めていた。なお四番隊は治療・補給が専門(雑用も押し付けられているが)であり、後方支援が戦闘時の主体となっている。

隊長就任の条件は以下の「隊首試験に合格する」「複数の隊長からの推薦をうける」「隊員二百人以上の立会いのもと現隊長を倒す」のうち1つを満たせばよい。特に【卍解】は隊長になるための必須条件に定義されており、特例事項を設けられている十一番隊隊長以外は皆【卍解】を習得している。

一番隊/隊花:菊(きく) 特色(花言葉):真実と潔白

護廷十三隊の筆頭部隊で、厳格な隊士が集うエリート部隊。この隊に配属されること自体が、大変な名誉である。なお、月に一度隊士を集めての茶会が開かれている。

身長168cm 体重52kg 1月21日生まれ
護廷十三隊一番隊隊長・護廷十三隊総隊長。
禿頭から額にかけて大きな十文字の傷を持ち、膝まで垂れる長い髭をたくわえた老爺。肉体は老人とは思えぬほど鍛え抜かれており、歴戦の老将の証拠として数多くの傷が刻まれている。かなりの老齢だが、自分より強い死神がいないために千年以上も総隊長を務めてきた猛者であり、死神としての実力は未だ衰えていない。羽裏色は京紫(きょうむらさき)。羽織は袖のあるタイプ。

身長179cm 体重66kg 11月4日生まれ
護廷十三隊一番隊副隊長。
銀髪、口ひげで見た目は西洋人のような男。普段は無口で、作中でも会話場面は僅かにしか存在しない。
特技がフェンシング、休日には洋風文化の取り入れに勤しむなど、洋風のものを好み、和食が嫌い。実は京楽や浮竹が生まれる以前より卍解も修得済みで、隊長となるべき死神と言われていた。しかし彼自身は「山本元柳斎在る限り生涯一副隊長である」と総隊長への忠誠を誓っており、護廷十三隊成立後は人前でその力を振るうことは無かった。しかし「見えざる帝国」の襲撃時に初めて戦いで卍解を使ったものの敗れ死亡した。

護廷十三隊一番隊第三席→一番隊副隊長
「見えざる帝国」の侵攻の際は元柳斎に一番隊舎を守るよう命じられたため前線に出ず無事だった。京楽の一番隊隊長任命にあたり、一番隊の勝手を知っていることから七緒と二名体制での副隊長に指名される。

二番隊/隊花:翁草(おきなぐさ) 特色(花言葉):何も求めない

隠密活動に秀でた隊士が多く、高い戦闘能力を有する実戦派部隊。代々隠密機動総司令官を務める四大貴族「四楓院家」の当主が隊長を兼任する関係柄、元来別組織である隠密機動とのパイプが強く、席官が隠密機動の要職に就いている。

身長150cm 体重38kg 2月11日生まれ
護廷十三隊二番隊隊長・隠密機動総司令官及び同第一分隊「刑軍」総括軍団長・女性死神協会理事
代々処刑・暗殺を生業とし続けてきた下級貴族「蜂(フォン)家」の九代目。隠密機動入団時に蜂 梢綾(フォン シャオリン)の幼名を捨て曾祖母の号「砕蜂」を受け継ぐ。
善悪等に関心が無く、護廷十三隊隊長としての使命と矜持にのみ基づいて行動し、任務に障害がある者はたとえ仲間であっても排除する冷徹な性格。仲間のピンチは敵を倒すチャンスとして利用するという隠密機動としての持論を持っている。羽裏色は琥珀色(こはくいろ)。羽織は袖のないタイプ。

身長210cm 体重151kg 5月5日生まれ
護廷十三隊二番隊副隊長・隠密機動第二分隊「警邏隊」隊長・男性死神協会理事
でっぷりとした太めの体格(本人曰く「ふくよか」)であり、常に油煎餅を抱えている。本名は「大前田 日光太郎右衛門 美菖蒲介 希千代(おおまえだ にっこうたろうえもん よしあやめのすけ まれちよ)」。金持ちのボンボンで、自身も大前田宝石貴金属工場の社長を兼任している。
一見鈍重そうに見えるが、隠密機動ということもありスピードは相当速い。逆に鬼道は不得手と自覚しており、二十番台の鬼道を詠唱破棄で発動しようとして暴発させたことがある。

身長156cm 体重42kg 1月1日生まれ
110年前当時の護廷十三隊二番隊隊長、隠密機動総司令官及び同第一分隊「刑軍」総括軍団長。
褐色の肌をした女。普段は黒猫姿へと擬態させている。かなりの巨乳。少ない食料を多く食べられるとか自由で居られる、服を着ないで居られるなどの理由で猫の姿はかなり気に入っている模様。歩法の達人であり、異名は瞬神・夜一。101年間長らく戦線に出ていなかったが、白哉を上回る瞬歩を見せ、砕蜂の瞬閧を瞬時に相殺するなど、そのブランクを物ともしない実力が見られる。幼い頃の白哉に鬼ごっこで一度も捕まらなかった。

三番隊/隊花:金盞花(きんせんか) 特色(花言葉):絶望

三番隊隊舎には、市丸が植え育てた柿の木がある。さらに、市丸がいた頃は、彼の行う悪戯や意地悪の被害にあっていた隊士も数多くいた模様。京楽曰くローズの前の隊長は引退したらしい。市丸離反後は隊長不在であったが、死神代行消失編ではローズが隊長に復帰している。

身長185cm 体重69kg 9月10日生まれ
護廷十三隊三番隊隊長
流魂街出身。一人称は「ボク」。常に薄ら笑いを浮かべたような顔をしており、京都弁で喋る。瞳は淡い水色。趣味は人間観察。特技は針の糸通し。好きな食べ物は干し柿で、子供の頃からの大好物である。嫌いな食べ物は干し芋。休日の過ごし方は散歩。三番隊隊長だったときの羽裏色は白殺し(藍白)。羽織は袖のないタイプ。
松本乱菊とは同期であり、幼馴染。乱菊曰く「行き先を告げずに消える悪い癖」があるらしい。
見た目・言動共にいかなる時も飄々としており、近しい人間であっても本心が読めないが、乱菊を大切に思っている。

身長173cm 体重56kg 3月27日生まれ
護廷十三隊三番隊副隊長(市丸謀反後は隊長業務を兼任)・男性死神協会理事・元は恋次、雛森と共に藍染の計らいにより五番隊だったが、恋次の後に四番隊に所属していた模様。
瀞霊廷の下級貴族出身。生真面目な性格でやや気弱。己の使命や上の言うこと、特に市丸ギンには、絶対の信頼を寄せているため、自身のあらゆる感情を押し殺して従う。恋次・雛森とは同期で、檜佐木は先輩。真央霊術院に首席合格しており、その同級生だった頃は雛森に好意を寄せていた。父は景清、母はシヅカ。趣味は俳句で挿絵は雛森が描いている。元四番隊であり、治癒能力も使用できる。

四番隊/隊花:竜胆(りんどう) 特色(花言葉):悲しんでいるあなたを愛する

四番隊は救護・補給専門の部隊であり、所属隊員の平均的戦闘能力は他隊にくらべて低い。そのため他の部隊(特に十一番隊)に馬鹿にされがちで、様々な雑用を押し付けられている。霊力を治癒能力に変える死神がまとめて配属されている可能性が高く、確認されているだけでも十四もの班がある大所帯。前線で戦わないため基本給料はわりと安い。また、四番隊には一人ずつ特製の滋養強壮剤が渡されている。月に一度、卯ノ花により生け花教室が開かれている。

身長159cm 体重45kg 4月21日生まれ
護廷十三隊四番隊隊長・女性死神協会理事長、元初代十一番隊隊長
現在の十一番隊の原形を作ったと言われている「初代剣八」であり、本名は「卯ノ花 八千流」。護廷十三隊の創設時から在籍しており、元柳斎に次ぐ古参の隊長。元柳斎に力を買われて十一番隊隊長になる前は尸魂界史上空前絶後の大悪人と呼ばれた程の大罪人で、冷酷な目をした戦闘狂だった。本名の「八千流」とは「天下無数にあるあらゆる流派、そしてあらゆる刃の流れは我が手にあり」として自ら名付けたものである。羽裏色は灰桜(はいざくら)。羽織は袖のあるタイプ。

身長187cm 体重70kg 8月2日生まれ
護廷十三隊四番隊副隊長・女性死神協会理事
救護隊副官であるため卯ノ花同様余り戦線には出ない。虎徹清音の姉。かなりの長身で優男風だが、優柔不断な性格でかなりの怖がり。捕捉・伝達系の鬼道(縛道)・「天挺空羅(てんていくうら)」を使用し、各死神達に藍染達の叛逆を即刻伝えている。
好きなものはおかゆ(本人はこれ以上身長を伸ばしたくないから)で、三食おかゆでも良いらしい。趣味は生け花で特技は裁縫。休日は妹に会いに行って過ごしている。

身長179cm 体重70kg 2月29日生まれ
護廷十三隊四番隊第三席・第一上級救護班班長 男性死神協会副会長
眼鏡をかけたまじめな死神。四番隊の前線指揮を担当し、治療能力は勇音に匹敵する実力者だが地味。他隊の三席より実質的な地位が低く、十一番隊五席の弓親にまで格下扱いされることに不満を覚えている。まめに記録を出しており、十一番隊の悪口を綴っている(その上から線をして横にまともな文を書き直すのがもっぱら)。よく荻堂に変態扱いされ、からかわれている。失敗した花太郎を叱る際、何故か毎回女性死神に目撃されて「また虐めている」と毎回誤解されている。

身長153cm 体重45kg 4月1日生まれ
護廷十三隊四番隊第七席・第十四上級救護班班長
鬼道を治癒に使える。真面目な性格だが、天然でヘタレ気味。よく叱られてもいるようで、席官としての威厳は皆無だが、その実力は高い。
席官だが六番隊の隊舎牢の清掃係を務めていたときにルキアと出会い交流を深める。一護の話もルキアを通じて聞いていた。その後、偶然にもその一護らと行動をともにすることになり、ルキアの救出に協力。そのことが発覚して独房へと入れられるが、六番隊の理吉に助けられ、恋次を治療、彼にルキア救出を託した。

五番隊/隊花:馬酔木(あしび) 特色(花言葉):犠牲・危険・清純な愛(あなたと二人で旅をしましょう)

穏やかな雰囲気の隊風で、常に隊士仲が良く所属隊士の能力が高いのが特徴の隊。藍染がいたころは、月に一度書道教室が開かれていた。死神代行消失編では平子が隊長に復帰している。

身長:186cm 体重74kg 5月29日
護廷十三隊五番隊隊長
柔和な風貌をしており、常に笑みを絶やさない穏やかな性格から隊外問わず皆に慕われていた。羽裏色は白緑(びゃくろく)。羽織は袖のあるタイプ。
本性は残虐な性格を秘めた野心家である。また自分の部下は全て目的を果たすための捨て駒としか見ておらず、用済みと判断したらいとも簡単に雛森桃を始めとした部下を手に掛けている。ただ市丸に対しては『彼以外を副隊長だと思ったことは無い』との発言を残している。その本性を曝した後も、一見柔和な言動を保ちながらの教唆や詐術・韜晦が習性のようになっており、端からは本意がつかみ難い。

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