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ダイエットだけじゃない!脳を鍛えるランニング!

ランニングの効果はダイエットだけじゃない!走ったあとは大豆でさらに効率アップ!頭も良くなるランニング、やらない理由が見つかりません。

更新日: 2013年10月17日

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okkunnさん

最強の脳トレ!ランニング!

適度なスピードで走るということは脳のウォーミングアップにもなり、
時速9㎞で走ることにより、脳の前頭前野を刺激する!

前頭前野とは、どういった働きをするのでしょうか・・・?
この後説明しますよ♪

脳の最高司令塔、前頭前野!

前頭前野・・・「考える」「計画する」「決断する」「推理する」
といった行動がこの部分で行われています。

前頭前野は、思考や創造性を担う脳の最高中枢と考えられ、生きていくための意欲や、情動に基づく記憶、実行機能などをつかさどっています

ヒトがヒトであるために大切な場所です

脳全体を統括し、瞬間、瞬間、未来に向かって生きるための指令を発し続けている、この前頭葉をよく鍛えることこそ、脳力トレーニングの最終目標だといえます。

脳が活性化するということは、そこを流れる血液の量が増えるということ。
続けるうちにその部分の脳細胞が増え、脳細胞同士をつなぐ神経細胞が強化される。
これによって、問題解決能力や企画力も高くなります。

仕事・勉強・スポーツのパフォーマンスUPにつながるでしょう。

前頭前野をなるべく使うように工夫して走るには・・・

目安は時速9キロ!

時速9kmは1km当たりおよそ7分で走るペース。

息がゼイゼイ、ハアハアいうペースでは速すぎなんです。

鼻で呼吸ができる程度、誰かと話しながら走れるくらいのペースがいいんですね。

可能なら一緒に走るパートナーを見つけて、
楽しく前向きな気持ちで続けると脳への効果も高まるそうです。

ランニングよりスローペース、速く歩く程度の速さのジョギングを1日10分で構いません。2週間続ければ脳神経が増え、6週間で認知機能自体が向上する

ランニングを楽しむ

ランニングマシーンより、屋外を走るほうがよさそう

ランナーというのは黙々と走っているように見えて、
クルマや自転車に注意し、路面の凸凹に気をつけ、コースを確認し、景色や人々を眺めて感情を抱くなど、
じつはさまざまな刺激を受けています。
普通に走るだけでも、前頭前野をはじめ脳はフル回転しているのです。
加えて、草木の香りをかいだり、周囲の物音に耳を澄ませるなど、
身の回りの刺激に五感を研ぎ澄ませるとさらに効果的でしょう。

音楽でも聞きながら気楽に走りましょう!!

走り終わったら・・・大豆食品!?

物事を考えたり筋肉を動かすのに、アセチルコリンという伝達物質が重要となります。

このアセチルコリンは体内でしかつくられません。
その源になるのがホスファチジルコリンという成分。

特に含有量が多いのが豆腐などの大豆製品。

例えば朝走った後に、大豆製品を取ってから仕事や学校に向かうと、より頭が冴えた状態で仕事や勉強に取り組めるでしょう

走った後に大豆・・・私は摂ったことありませんでした・・・

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