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有名な秘密結社という矛盾フリーメーソンについてまとめてみた

世界最大の秘密結社フリーメーソン。秘密というにはあふれている情報をまとめていた。

更新日: 2013年07月29日

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junkworldさん

■ フリーメーソンって?

正式名称はフリー・アンド・アクセプテッド・メーソン。ちなみに、「メーソン」とは「集団としてのフリーメーソンリーに属する構成員」のことを指します。

フリーメーソンは世界各国に会員が600万人以上いると言われており、フリーメーソンに加入するにはフリーメーソン関係者の紹介やフリーメーソンの審査を通過する必要があると言われています。

秘密結社なのに会員数多いww

■ フリーメーソンの起源

・石工職人ギルド説

フリーメイソンは「自由な石工」という意味で、 中世イギリスの石工が起源という仮説。 1360年、ウィンザー宮殿の石工職人が他の職人達に権利が 渡ることを防ぐため、知識が外部にもれない様に暗号化などを行って ギルドを組んだことが始まりという説。

これはよく聞きますね。

・テンプル騎士団説

中世に存在した騎士修道会のひとつ。その本拠地がエルサレムの神殿跡地だったことからこう呼ばれる。神殿騎士団と表記されることも。

テンプル騎士団は1118年、聖地エルサレムへの巡礼者の 保護を目的で結成されたが、巨大組織に成長し、金融業などで 膨大な富を築いた。しかし、この権力に目を付けた当時の王は 彼らを異端の罪を着せてテンプル騎士団は壊滅することになる。 この説は、そのテンプル騎士団の生き残りが逃れ、 その後フリーメーソンを組織したという仮説である。

ドラマティックです。

・ソロモン神殿の建築家説

紀元前10世紀にソロモン王が建設した神殿でエルサレム神殿とも呼ばれる。
唯一神ヤハウェの聖所。

この説はフリーメーソン自身が主張している起源で、 3000年以上昔のソロモン神殿建設まで遡る。 ソロモン神殿建設の際の棟梁ヒラム・アビフが 建築家達を「親方」「職人」「徒弟」に分け、 それぞれに秘密の合言葉を用いさせていたのが起源という仮説。

秘密結社なのに主張してるんですね。

・近代設立説

この説は1717年のロンドンのグランドロッジの結成が大きな 始まりという説で、このグランドロッジの設立により フリーメーソンは急成長し、その性格も変わったと言われている。 モーツァルトもこの時期にフリーメーソンに入会しており、 有名な「魔笛」ではフリーメーソンの秘儀を公開している と言われており、このため、彼は毒殺されたという噂も知られるようになった。

こんな巨大な建物で堂々としている秘密結社って・・・

■ フリーメーソンの有名人

江戸末期の1853年に日本に開国(開港)を迫ったペリーは、1819年にニューヨークのホーランド・ロッジでメイソンリーに加入した。

アメリカの軍人、陸軍元帥。
日本占領当時のマッカーサーはフリーメイソンのフィリピン・グランドロッジ(Manila Lodge No.1)に所属しており、32 位階の地位にあったとされる。

ワシントンは、1752年2月4日にヴァージニアの 「フレデリックスバーグ・ロッジ」 に
入会し、1752年11月4日には 「徒弟」 、翌年3月3日に 「職人」 の位階に進み、8月4日には 「親方」 の位階に進級していることが記録に残されています。

そして、1789年にジョージ・ワシントンが、第一回のアメリカ大統領宣誓式をフリーメイソンの経典に手をかざして、フリーメイソン式の式典方式で行なった事は有名です。

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