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年代別、流行したヘアースタイルまとめ

各年代ごとに流行したヘアースタイルをまとめてみました。昔の流行を取り入れてみるのもいいかもしれませんね。

更新日: 2014年12月03日

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koniku0811さん

1950年代

GIカットとは、アメリカ兵に多い短髪で、角刈りに似ているヘアスタイルのことをいう。
朝鮮戦争(1950~53年)以来、日本の若者の間で流行した。角丸刈りやブロースのような髪型をいう。
GIとは、Government Issueの略で、本来は官給品の意味だが、下士官・兵は衣服その他が官給であるところから、アメリカ兵の俗称になった。

1954年夏に流行した。フロントは. 毛先をそったストレートバングにしサイドの毛はバックのほうにぴったりと流し. バックはえり足いっぱいにカットする。
オードリーヘップバーンの髪型をまねた事からヘップバーンカットと呼ばれる。
当時の日本では大流行しました。

ページボーイスタイルとは内巻きになったヘアスタイルのことで、中世ヨーロッパの貴族に仕えていた小姓(ページボーイ)の髪型に由来する。ページボーイボブとも呼ばれる。

セシルカットのセシルとは約半世紀前、1957年の映画「悲しみよこんにちは」でヌーベルバーグ女優ジーン・セバーグが演じた主人公の名前です。
当時の女優でヘアスタイルがベリーショートと言うのはかなり斬新で、一躍評判になり、「セシルカット」は世界的に流行しました。

木村カエラさん。セシルカットが似合ってますね!

米国の影響下1950年代にロカビリーと共に流行した。
ダックテールは「アヒルの尻尾」の名前の通り、やや短めにカットした髪をサイドからバックに流し、毛先をカールさせ「アヒルの尻尾」のような飛び跳ねたようになったヘアスタイルです。

出典ameblo.jp

少し長めの前髪が額にかかり、脇は短くすっきりと刈り上げられた「慎太郎刈り」。
芥川賞受賞当時の慎太郎さんのヘアスタイルはメディアに取り上げられ、写真や映像を通して瞬く間に日本中に広まって、小説の中の生き様やファッションとともに、若者の流行のひとつとなった。

1960年代

マッシュルームカット(別名:モップ・トップ、モップ頭)とは、ビートルズが世界的に有名にしたヘアスタイルの名称。
眉毛の上で前髪を切りそろえ、全体をマッシュルームのように膨らませた形になることからこの名前で呼ばれるようになった。

キング・オブ・マッシュルームカット!
雨上がり決死隊、蛍原徹 さん

1967年にツイッギーが来日し大流行した。
このシャープなショートカットを手がけたのはその当時、美容師だったあのヴィダル サスーンと言われている。当時男性が長髪で女性が短髪というのが当たり前だった。

前田美波里さんなどが行っていた髪型。もみあげ部分がアルファベットの「C」の形をしていた。

出典ameblo.jp

サザエさんに登場するタイ子もキスカールですね!

アイビーリーグの大学生の間で流行したヘアスタイル。七三に分けたショートヘアで前髪を上げて、全体に清潔でスポーティーなイメージがある。
スタイリング剤でタイトに仕上げることがポイントだった。

60年代後半にロックミュージシャン系の人たちが好んだ髪型だった。
当時は、ロッド・スチュワート、キース・リチャードなど、日本では長渕剛さんなどが代表的だった。

1970年代

サーファーカットは70年代中ごろから日本で大流行したヘアスタイルです。ロングのハイレイヤースタイルで、全盛期には若い女性の7割くらいはサーファーカットをしていた。
流行の元となったものには諸説あるみたいですが、当時有名なハリウッド女優のファラフォーセットメジャーズのヘアスタイルという説が有力です。

70年代前半にデビューした南沙織さんの影響でサラサラロングヘアに憧れた。
日本人離れした顔を強調するような額を出したヘアースタイル。
ブロマイドの売り上げが2年連続1位を記録するほどの人気だった。

70年代前半に麻丘めぐみさんが行っていた。ロングヘアのサイドを直角にカットして短い髪をほほのあたりに作っていた。

76年のインスブルグ冬季オリンピックで見事に金メダルを獲得したフィギュアスケート選手のドロシー・ハミルの髪型をまねたヘアースタイル。

襟足をロングにしてその毛先にレイヤーを使用して髪の毛をそいだヘアスタイル。
首筋にそって髪の毛の流れが美しいヘアスタイルで、襟足の長さなどによって色々なヘアイメージが表現される。
沢田研二さんや石橋正次さん、志垣太郎さんといった芸能人が取り入れて男性のみならず、女性の間でも人気を博したヘアスタイル。

70年代後半にキャンディーズの伊藤蘭さんがしていたロングヘアに軽くパーマをかけて、トップを短くした。
80年代のアイドルヘアの先駆け的な髪型。

アイロンによる熱によるパーマ、パンチパーマが一世風靡した。
清水健太郎さんのパンチパーマはオールバックではなく、パーマをかけてからカットし、短髪を前に流すスタイルで散髪屋の雑誌には必ずのっていたくらい流行っていた。

1980年代

松田聖子さんがデビュー当時(1980年〜1981年の約2年間)にしていた髪型で1980年代前半若い女性の間で流行した。
前髪は眉を隠す程度、サイドとバックは肩下5〜10センチ程度のレイヤードをセンター分けにし、毛先をサイドは後ろ、バックは内側にゆるくカールさせたスタイル。

テクノミュージックという新しい音楽のカテゴリーを作りだしたYMOがしていた髪型。グラデーションボブのグラデーションの部分を刈り上げたもので、一番の特徴はもみあげを出来るだけ短くする事だった。
当時「刈り上げ」をするのは中高年の男性くらいで「カッコ良いヘアスタイル」とは相当遠い距離にあったが、最先端のヘアスタイルとして流行った。

キング・オブ・テクノカット!
オードリー春日さん

テクノカットよりも前髪部分が長く、ふぞろいにしたスタイル。その後(一時)、男性アイドルなどの定番的スタイルとなる。
特にボーカルの藤井フミヤさんの髪型を真似する若者が多くいた。

リーゼントとは、前髪を高く盛り上げて後方へ流し、両横の髪を後方に流してなでつけた髪型。
若者の人気を獲得した横浜銀蠅がしていたことで流行した髪型。
不良やヤンキーが好んでしていてボリュームが大きい方がカッコイイとされていた。

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