1985年、タイソンは18歳でプロデビューした。その年は、15戦全勝15KO、11戦が1ラウンドKOという凄まじいものだった。その人間離れした破壊力を怖れ、ひたすら逃げまどうボクサーもいた。そして翌年、史上最年少の世界ヘビー級チャンピオン、その翌年には、ボクシングヘビー級史上初のWBC、WBA、IBFの統一世界チャンピオンに上りつめた。タイソンをかこむ時空はすでに伝説になりつつあった。

出典マイクタイソン伝説

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