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【バニラ・エア】ANAが新ブランドで展開するLCCとは【旧エアアジア・ジャパン】

LCC(格安航空会社、低コスト航空会社)のエアアジア・ジャパンは、エアアジアとANAの合弁解消によりANAホールディングスの100%子会社に。エアアジアブランドでの営業は2013年10月末まで。11月に社名変更し、12月20日より新ブランド「バニラ・エア」としての運航が開始された。

更新日: 2013年12月20日

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hounaviさん

LCC(格安航空会社、低コスト航空会社)のエアアジア・ジャパンは、エアアジアとANAホールディングスの合弁解消によりANAホールディングスの100%子会社に。ライセンス契約の終了により、エアアジアブランドでの営業は2013年10月末まで。11月1日に社名を変更、12月20日より新ブランド「バニラ・エア」としての運航を開始した。

なお、エアアジアは日本再進出のため、2014年、バニラエアの旧商号と全く同じ商号の「エアアジア・ジャパン株式会社」(本社:セントレア)を設立している。

ブランド名:
 バニラ・エア(和文)/ Vanilla Air(英文)

社名:
 バニラ・エア株式会社(和文)/ Vanilla Air Inc.(英文)

ちなみに、中国語表記は「香草航空」。

12月20日 新規就航 成田―沖縄、成田―台北

成田発那覇行の初便に際し、挨拶する石井社長(右から2番目。成田空港バニラエア待合室にて)。

右はうなりくん(成田市)、左から2番目はチーバくん(千葉県)。このお二人は那覇便に同乗(※体が大きいため貨物室を利用したとのこと)し、那覇空港LCCターミナルでもセレモニーに参加した。

初便搭乗者への記念品は、
①THE BODY SHOPクリスマス限定フレーバーの『バニラブリス ミニバスセット』&500円クーポン
②成田ゆめ牧場無料入場券(1ペア)
③就航日にご搭乗いただいた証として「ご搭乗証明書」

11月1日 社名変更、サービス詳細発表、予約開始

2013年11月1日付で「エアアジア・ジャパン」から「バニラ・エア」へ社名とブランドを変更。10時より記者会見、12時より公式サイト等で予約開始。15時より就航記念セール開始。

9月30日 機体・制服デザイン・運航計画など発表

2013年9月30日の14:00から機体デザイン・制服デザイン・運航計画などについて発表がありました。

新会社名・ブランド名は・・・「バニラ・エア」

ANAホールディングス(HD)傘下の格安航空会社(LCC)のエアアジア・ジャパンは20日、11月1日付で会社名やブランド名を「バニラ・エア」に変更すると発表した。

わたしたちはこの3つの想いをブランドに込めました。

【Simple】:飾らず、きわめてシンプル。すべてのお客様にわかりやすく、好みに合わせて自由に旅をアレンジできるサービスを目指します。

【Excellent】:バニラは身近でありながら常に高い品質が保たれています。それは、作り手が手間を惜しまず、丁寧に栽培を行っているからこそ。シンプルでありながらも、日本のお客様に受け入れられる品質の運航・サービスの提供を目指します。

【New Basic】:旅の移動手段としての役割を満たしながら、一歩先の使いやすさを実現。バニラ・エアは、旅のスタイルの新しいベーシックになりたいと思っています。

制服デザインは

新しいブランドのアイコンともいえる制服は、皆さまに親しまれるデザインであること、機内および空港での業務を効率よく安全に遂行するため、現場の社員の意見を取り入れて機能性・機動性を向上、コスト低減を意識し耐久性も考慮したものにしました。
バニラエアのブランドカラーである「青」を基調に「黄色」をポイントに使ったデザイン。

機体デザインは

メインカラーは「黄色」。「華やかさ」と旅行で笑顔あふれる「楽しさ」、「高揚感」を機体のメインカラーのイエローに込めました。そしてブランドロゴのブルーは、「さわやかさ」「洗練」を表現しています。

就航先と運賃は

2013年12月20日から
 成田ー台北 10,000円~
 成田ー那覇 7,500円~

2014年1月29日から
 成田―札幌 5,500~

2014年3月1日から
 成田ーソウル(仁川) 8,000~

・燃油サーチャージはなし
・中部発路線も検討中
・予約開始は11月1日

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