1. まとめトップ

脚気の治療法は食べ物から改善!ビタミンB1,2をレシピから効果的に取る方法

脚気には食べ物の改善が必須です。脚気はきちんとした食生活をしていればまずかからない病気です。食事療法はすぐに簡単にできるので、今から始めてみましょう。

更新日: 2013年07月30日

9 お気に入り 59895 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

yanya0628さん

一人住まいの若年者を中心に脚気様症候群が増加中

原因は偏食です。
偏食や不規則な生活によりビタミンB1が不足し、体の代謝がうまくいかなくなるのです。

対策としてビタミンB1を中心に栄養のバランスの取れた食事に心がけることです。

脚気に効く食べ物

白米から玄米に変える

脚気はビタミンB1の欠乏から引き起こりますが、
玄米を主食にしていれば、脚気とは無縁でいられるとされます。

最近は添加物の多い食品のため、ビタミンB1不足による脚気が復活してきますから、その予防に玄米食は有効といえます。

小豆

小豆には、脚気に効くビタミンが大量に含まれています。
中でもビタミンB1とB2が多く含まれています。

また脚気とまでいかなくても、足がだるい、神経痛、肩こり、
夏ばてなどの時もビタミンB1が不足している場合が考えられます。  

ビタミン剤などを飲むよりも、小豆をやわらかく煮て、
それに蜂蜜をたらし、毎日飲んでみましょう。

一週間程ほどで、驚くほど身体が軽くなります。

竹の子

竹の子(たけのこ)には利尿作用があり血液を浄化するので、
内臓の働きが活発になり元気になります。

さらにビタミンの吸収や合成をスムーズにし、脚気にも効果があります。

うなぎ

うなぎには、牛乳の25倍、ほうれん草の10倍のビタミンB1が含まれています。
ビタミン2は魚介類の中で100gでビタミンB2の含量がもっとも多く、牛乳の5倍、ほうれん草の5.7倍もあるんです 。

豚肉

豚肉は、ほかのお肉と比べてみると、ビタミンB1が5倍~10倍含有してるんです。これは食品の中でもトップクラス。1日の必要量をなんと豚肉100g食べるだけで満たすことができると言われています。しかもこの「ビタミンB1」加熱しても壊れにくく、体内できちんと吸収されます。

お酒は控える

せっかくビタミンB1をとっても、お酒を飲んでしまうと、その働きを鈍くしてしまいます。
適量を心がけ、多くとも週に1~2回ほどにしましょう

脚気に効くレシピ

小豆入り玄米ごはん

材料(6人分)

玄米:3カップ
小豆:1/3カップ
水:3 1/2カップ
塩:小さじ1/3

作り方

1.玄米は手でもむようにしてよく洗い、きれいになったらざるにあげます。小豆も同様です。

2.圧力鍋(外)に水1と1/2カップを入れます。

3.内鍋に"1"の玄米と小豆を入れ、分量の水と塩を加えます。②の圧力鍋に内鍋を入れて蓋をしたら重り(分銅)をのせ、1時間位おいて火にかけます。

4.〔火加減〕初めは強火よりやや弱めの火にかけ、沸騰したらそのまま1~2分。次に弱火で25分(分銅が軽くシュッシュッシュと音を立ててまわる位)。火を止めてから20分蒸らします(急ぐ時は15分でも可)。

5.炊きあがった玄米ごはんをサックリと混ぜ、お茶碗に盛り、ごま塩をかけていただきます。

豚肉とタケノコの炒め物

材料 ( 2 人分 )

豚肉(細切れ)・120g
<調味料>
酒・大さじ1.5 砂糖・大さじ1 しょうゆ・大さじ1.5 ニンニク(すりおろし)・1片分
水煮タケノコ・120g グリーンアスパラ・2本 サラダ油・大さじ1

作り方

1 ボウルで<調味料>の材料を合わせ、豚肉をからめる。
水煮タケノコは厚さ3~4mmのひとくち大に切る。
グリーンアスパラは根元とハカマの部分を切り落とし、幅3cmの斜め切りにする

2フライパンにサラダ油を熱し、豚肉を炒める。
火が通ったら水煮タケノコとグリーンアスパラを加えて炒め合わせ、器に盛る。

うなぎの卵とじ

材料(2人分)

うなぎのかば焼き(市販品)…1/4尾分(50g) だし汁…3/4カップ
玉ねぎ…小1個 万能ねぎ…1~2本
卵…1個 ・酒、砂糖、しょうゆ

作り方

1
うなぎは1cm幅に切る。玉ねぎは薄切りにする。卵は溶きほぐす。万能ねぎは2cm長さに切る。

2
鍋にだし汁、しょうゆ大さじ1 1/2、酒大さじ1、砂糖大さじ1弱、玉ねぎを入れて火にかけ、煮立ってきたらうなぎを散らし、卵を回し入れ、ふたをして30秒で火を止める。万能ねぎをふって器に盛る。

1