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【二宮和也】ドラマ「弱くても勝てます」最終回・あらすじ・キャスト・感想・視聴率・ネタバレ

2014年4月期 日テレ土9ドラマ『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』視聴率:第1話 13.4%→2話 11.7%→3話 9.4%→4話 7.6%→5話 11.9%→6話 10.4%→7話 9.9%→8話 8.5%→9話 7.4%→10話 8.4%→11話 8.9%

更新日: 2018年04月26日

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nyantamaさん

「弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」

舞台は毎年、東京大学に多くの生徒を送る日本有数の進学校。東大で生物の研究を続けてきた30歳目前の新米教師・田茂青志(たも・あおし)が、創立以来勝ったことのない部員5人の“超へっぽこ野球部”部員たちと甲子園を目指して奮闘する、笑いあり涙ありの青春学園ドラマ。

キャスト・登場人物相関図

野球部監督。
3年B組担任。
小田原城徳高校出身。
元・野球部。

二宮和也 麻生久美子 福士蒼汰 有村架純 中島裕翔 山﨑賢人 本郷奏多

間宮祥太朗 桜田通 鈴木勝大 栁俊太郎 平岡拓真 阿久津愼太郎

市川海老蔵 光石研 川原和久 荒川良々 笹野高史 薬師丸ひろ子

第11話(最終回) 2014年6月21日(視聴率 8.9%)

堂東学院との熱戦から時は過ぎ、季節はもう秋。3年生が引退した城徳野球部は再び部員不足の状態に逆戻りしてしまったが、部員たちは懸命に練習に励んでいた。一方、東大を目指す赤岩(福士蒼汰)や柚子(有村架純)、そして結局進学の道を選んだ白尾(中島裕翔)たち3年生は受験勉強の追い込み中。しかし、来年の春で東大に戻ることが決まっている青志(二宮和也)の様子が気になって仕方ない。
スポーツ雑誌「トロフィー」の連載を終えた璃子(麻生久美子)は、新創刊のファッション誌で自分なりにやりたいことを見つけようと決意。隠居生活を送っていた晴敏(光石研)も社会復帰を決めた。そんな中、ふと堂学野球部を訪れた青志は谷内田(市川海老蔵)と再会。青志が監督を辞めると聞いた谷内田は、夏の城徳と堂学の試合のVTRを見て何かを感じ取り…。
いよいよ受験まで3ヵ月。一緒に東大を目指していた柚子が自信をなくしていると感じた赤岩は、彼女を元気づけるために一大決心をすることに!!
果たして高卒認定を受けて東大を目指す亀沢(本郷奏多)を含めた、3年生の“勝負”の行方は…? そして、3年生と一緒に城徳からも野球からも“卒業”することを決めた青志と、城徳野球部を待ち受けているのは…?

弱くても勝てます3秒スポット 「弱くても勝てます」 「最終回!」 これみんないい顔してる(^-^) pic.twitter.com/kBT8S2k66J

「俺お前が好きだぁああ!」 「私も…好きだよ」 やべぇVIVA青春☆

白尾「おい赤岩!彼女だからって手抜くんじゃねえぞ!」 柚子「抜いてっ」 可愛すぎか

最後に亀沢もユニフォーム着て、江波戸くんは岡留に「浪人生」なんて冗談が言えて、あー何かほんとに悲しくなっちゃう。 #弱くても勝てます

『弱くても勝てます』いままでエピを、そしてキャラを積み上げてきたからこその、お話のたたみ方。いい最終回でした。へっぽこチーム、もっと見ていたかったなー。

弱くても勝てます、最終回 最後、少年野球の監督になった青志が子供たちを見守るシーンで、GUTS!の夢と希望のパレード~♪と流れてて、とても前向きで青志も成長し、未来に繋がる良い終わりかただな、と思って嬉しかったな。 pic.twitter.com/bdGe3wl9bq

乱暴な言い方をしてしまうと。人の生死とか、悲しみ痛みに、涙腺は反応しやすいもので。でも、温かくても泣けるんだと。優しくても泣けるんだと。悪者に辛い目に遭わされなくても泣けるんだと。心は揺さぶられるんだと。そういう意味で、土9らしいドラマだったと思う。#弱くても勝てます

よわかて本当に良いドラマだった。みんなそれぞれ役に個性があって笑いも感動もあって、本人達にとっても大きな作品になっただろうな〜っていうのがみんなの仲の良さから垣間見えて最高だった!VIVA青春!

ラストメッセージは、3か月一緒にやってきて生まれた言葉だとニノは言った。リハなしの一発撮り。ニノ青志の言葉を受け止め溢れ出た感情がリアルに伝わる。みんなどこかで自分自身と重ねて聞いてる。白尾くんへの言葉…。ぐわっと感情が溢れる白尾くん素敵だった。彼はまた特別な繋がりがあるよね。

弱勝て最終回見ました。役者を信じて、セリフのアドリブも含めて役者本人に任せる、っていうのはこういうことだと思うんだ。それまでのドラマの世界観を無視した内輪受けのシチュエーションに引きずりこんで、「このシーン、自由に喋ってよ」ではないと思うんだ。

ちゃんと青志先生が野球部員に話してた。世界観から一歩もはみ出してない。そのメッセージを芸能界の先輩二宮和也から若い役者陣へのメッセージとも受け取れるのだとしたら、それはニノの見事な高等戦術だったとしか言いようがない。

最終回カット、結構あったのね。。。 10分拡大でよかったのに… BOXでノーカット観たいです… pic.twitter.com/QKIJUqFxQ8

第10話 2014年6月14日(視聴率 8.4%)

武宮高校戦で初勝利を収めた青志(二宮和也)たち城徳ナイン。次の堂東学院との試合に向けて、青志は「相手に普通の野球をさせない」ためにも城徳の“ドサクサ野球”の徹底を選手たちに叩き込む。そして、強打者・白尾(中島裕翔)以外を敵と思っていない堂学の裏をかくために、白尾を4番に置いた新たな打順で試合に臨むことに。
それを受けて、“弱いままで勝つ”ための新たな奇策の開発に挑む俊足の岡留(間宮祥太朗)とキャッチャーの江波戸(山崎賢人)。試合の前日には、当日仕事の都合で応援に来られない亀沢(本郷奏多)や、柚子(有村架純)の“ストーカー2号”こと武宮高校の国友(井手大稀)も激励に駆けつけた。初めて会った頃から大きな成長を遂げた部員たちの懸命な姿に、青志も大きく心を揺さぶられて…。
そしていよいよ、堂学との決戦の時がやってきた! 初回から安定したピッチングを見せる赤岩(福士蒼汰)は、予定通り大量得点を許しながらも着々とアウトをゲット。コールド負けスレスレの点差をキープしながら堂学の勝利の方程式を崩すための小さなチャンスを待ち続けていた城徳打線に、遂に“その時”が訪れる!!

決して騒がない、はしゃがない。でも嬉しさは誰よりも大きい。そんな田茂監督が愛しい。 pic.twitter.com/q0te6mtAZt

へっぽこたちはみんなで泣いて。青志監督は、その空間は邪魔しない。自分は自分の空間で、彼らとは離れたところで泣いている。監督って、こういうもんのなんだ。先生ってこういうものなんだ。彼らとともに闘いながら、1人でも闘ってる…。なんか野球の監督を観る目が変わるかも。。#弱くても勝てます

あー、うまいなあ、光安兄弟で試合を閉めるなんて…。兄が弟の事を認めたからこそ取られたアウトなんだよな。

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