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意外と見られてる「背中ニキビ」の4つの原因

夏は、背中の開いた服や水着などで、肌を出す機会も多くなりますよね。でも、背中ニキビが気になる・・・と言う方も多いと思います。背中ニキビは、通気性が良くないこともあって、なかなか治りにくいニキビです。原因と対策をまとめました。

更新日: 2017年04月15日

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背中のニキビ・・・悩みです。

体きちんと洗ってるのに、背中のニキビが治らない(T-T)どうすればいいんだ?

背中のニキビみたいなの痛いべ。最近ニキビ少なくなって来たのさー。おでこに一個あるけん。

シャンプーなど使ってるものが付着しているかも?

一般的に髪の短い男性たちよりも、髪の長い女性たちのほうが背中に髪の毛がかかりやすいため、シャンプーやリンスなどの洗い残しが背中につきやすく、背中ニキビに悩まされることが多いようです。

市販のケミカルなシャンプー&コンディショナーの場合、背中に毛穴を詰まらせる原因の成分が洗い残しとなって付着していることがあります。

きれいに洗い流されないままで肌に付着していると、肌に過剰な刺激を与えたり、毛穴を詰まらせてしまい、炎症を起こしてニキビへとつながるのです。

直接身につける衣類の洗剤にある場合もあります。洗濯した衣類がすすぎで洗剤の成分が充分落ちずに残っていて、その成分がニキビ発生の原因になっていることも考えられます。

食生活の偏り、ストレスなどを溜め込んでいませんか?

食というのは直接的に関係していなさそうですが、全ての原因はここにあります。何を体内に摂り入れるかによって、体にどんな症状(病気やにきびなど)ができるか決まるのです。

ニキビには、食生活も大きく関係しています。カラダの細胞は、食べ物で作られるので、なるべく新鮮な野菜やフルーツを多く摂取するのがおすすめです。

糖分や脂肪分、アーモンドなどのナッツ類、激辛の香辛料などは、皮脂腺が刺激され、皮質分泌量が多くなるので、背中にきびをつくる原因となります。

ストレスがたまると自律神経が乱れ、ホルモンのバランスが崩れてしまいます。すると汗腺から皮脂が多く分泌され、汗腺が詰まりやすくなるため、背中をはじめ胸のあたりや顔の全体にもニキビができやすくなってしまうのです。

ストレス状態が長く続くと、性ホルモンや成長ホルモンの分泌が 抑えられてしまいます。それによってホルモンバランスが崩れ、 背中ニキビができてしまうのです。

寝具や洋服など、清潔にしていますか?

寝具に付いた汗や汚れの菌が繁殖し、寝ている間に、肌も菌に伝染するため、背中ニキビになってしまいます。

背中は皮脂腺の多い部分であり、衣服などでこもり、たくさん汗をかきます。普段から清潔にしておかないと、毛穴に細菌が入りニキビの原因になります。

通気性が高く肌に優しいパジャマやランジェリーを身に着けたりといった習慣をつけることも、背中を清潔に保つことにつながりニキビができるのを事前に防ぐことができます。

背中ニキビを予防する方法。

ビタミン類を多く含んだ食事をなど栄養バランスにも気をつけます。睡眠時間を取れないときには、肌の新陳代謝が活発になる午後10時から午前2時に眠るようにするのがオススメ。しっかりと睡眠をとることはストレス軽減にも繋がります。

最初に髪を洗い、次に顔、首、肩から背中というように洗えば、効率よくシャンプーやボディソープなどを洗い流せることができます。

ボディソープを使って体を洗っていると思うが、ゴシゴシとこすってはいけない。それをやると「触る・潰す」と同じかそれ以上の悪影響がある。

お風呂上がりには、必ずオイルケアを。タオルでカラダを拭く前に、風呂桶などにお湯をいれて少量のオイルを垂らして混ぜます。

背中は洋服との摩擦や下着との摩擦、またこの他にも紫外線をたっぷりと常に浴びている場所ですから、しっかりとした保湿が必要になります。

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へるどらごんさん