医師や薬剤師なら知っていることですが、抗生物質は細菌には効きますが、ウイルスには全く無力です。にも関わらず、わが国では病原がウイルスであるインフルエンザや風邪症候群に対しても安易に抗生剤が処方され、その使用量は他国に比べて突出しているのです。抗生剤は病原菌だけでなく、体内のビフィズス菌などの有用菌をも皆殺しにしてしまうので腸内環境を悪化させ、病気の治癒に必要な免疫力を低下させてしまいます。

出典人の免疫力を低下させる抗生物質の乱用 | MediaSabor メディアサボール

【8月6日に加筆】 抗生物質の乱用によって、日本人ひいては世界中の人の不利益に繋がっている。

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